ホラー映画史に残る社会現象級大ヒットを記録したサバイバルホラーの続編『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』が5月28日に全米公開(日本は6月18日公開)。監督ジョン・クラシンスキーの友人であるライアン・レイノルズが独特な表現で本作を絶賛している。

"Ryan Reynolds" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0
「ジョン・クラシンスキーが私を黙らせようとしても黙っていることはできません」

低予算ながら2018年全米No.1大ヒットホラーとなった前作『クワイエット・プレイス』から3年、待望の最新作は、「音を立てたら、即死」という極限の世界に生きる一家が“何か”との死闘を経て家を失った直後からスタートし、新たな隠れ家を求めて外の世界へと足を踏み入れていく様子が描かれていく。

新型コロナウイルスのパンデミックにより公開が延期された最初の映画だった『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』が公開されることは「コロナ明け」の象徴の一つとして見られている。

全米ではいち早く鑑賞した人たちから続々と絶賛の声が上がっているが、ライアン・レイノルズもその一人。自身のTwitterで彼ならではのユニークな言い回しで本作のすばらしさを表現した。

ライアンのツイート内容は「友人ジョン・クラシンスキーが私を黙らせようとしても、『クワイエット・プレイス』の2作目がいかに素晴らしいかについて黙っていることはできません。でも叫んだりはしません。それは下品なことですから」というもの。

これに対してジョン・クラシンスキーも自身のTwitterで反応。ライアン・レイノルズが演じるデッドプールの有名なポーズを引用し、「言葉が出ない」とツイートした。

セレブ同士のこうした楽しいやり取りが見られるのも「コロナ明け」の象徴の一つかもしれない。各方面から絶賛の嵐が巻き起こっている『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』が今度はどのような記録をたたき出すのか注目だ。

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