2023年のサンダンス映画祭で話題を呼び、先日日本公開が決定したばかりの注目のホラー映画『Talk to Me(原題)』を『ロード・オブ・ザ・リング』の巨匠ピーター・ジャクソン監督が大絶賛した。

「容赦なく怖く、不穏な気持ちにさせる」
ニュージーランドのニュースメディア「Newshub」によれば、ピーター・ジャクソン監督は本作の配給会社に「『Talk to Me(原題)』はただ良いだけでなく、とてもとても良い」と絶賛のコメントを寄せ、「容赦なく怖く、心をかき乱す。最高の方法で。ここ数年、私が楽しんだ中で最高の、最も強烈なホラー映画だ」と熱烈に褒めたたえた。
『バッド・テイスト』『ブレインデッド』など特にキャリア初期はホラーで名を馳せたピーター・ジャクソン監督。今回そんな偉大な先輩からお墨付きを得た格好だ。ほかにも本作は、アリ・アスター、ジョーダン・ピール、サム・ライミ、スティーヴン・スピルバーグ、スティーヴン・キングら多くの巨匠たちの絶賛を受け、早くも続編の制作が進んでいるという。

『Talk to Me(原題)』はこれがデビュー作となる双子の大人気YouTuberダニー&マイケル・フィリッポウによる新世代ホラー。SNSで流行りの降霊会に参加した女子高生のミアを襲う恐怖を描き、「A24」が北米配給を勝ち取ったことも話題を呼んでいる。
『Talk to Me(原題)』は12月22日(金)日本公開。




