レオナルド・ディカプリオとジェニファー・ローレンスが、マーティン・スコセッシ監督によるフランク・シナトラの伝記映画への出演交渉に入っている。

Joel Kowsky, Public domain, via Wikimedia Commons
『ドント・ルック・アップ』でもコンビを組んだビッグスターが再タッグ
情報筋によれば、マーティン・スコセッシ監督は今後2本の映画を続けて撮影する予定だという。1本目は、遠藤周作の小説『イエスの生涯』の映画化、そして2本目は“20世紀最高のエンターテナー”といわれるフランク・シナトラの伝記映画だ。
マーティン・スコセッシ監督によるフランク・シナトラの伝記映画は以前から製作が噂されていたが、これまで進展がなく、一時は映画化を断念したことも報じられていた。現在も遺族からは映画化の承諾は得られていない状態だというが、キャスティングはすでに進行している模様。
盟友マーティン・スコセッシ監督と『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』に続くタッグとなるレオナルド・ディカプリオがフランク・シナトラ役を演じる予定。ディカプリオはほかにもマーティン・スコセッシ監督とのコラボ作品が複数進行中。そしてジェニファー・ローレンスが2番目の妻で女優のエヴァ・ガードナー役で出演する。
『ドント・ルック・アップ』でもコンビを組んだビッグスターの新たなプロジェクトとあって、すでにスタジオの争奪戦が水面下でスタート。ソニーがこの企画を獲得する最有力候補と言われている。
Source:Variety




