店舗を持たないノマドな古着屋「weber (ウェーバー)」による恒例の大Tシャツ展が2021年6月17日(木)よりスタートする。

約1年ぶりに開催の「大Tシャツ展」が店舗とオンラインで展開!

「weber」は店舗形態をとらず、都内の商業施設内の店舗を中心にポップアップストアを展開するノマドな古着屋。 自分たちが好きなものを主軸にしながら、映画・音楽・アートなどのヴィンテージアイテムの収集・販売や、映画作品などとのコラボレーションも行っている。

約1年ぶりの開催となる今回は、映画Tシャツを中心に1,000枚近くのTシャツをラインアップ。手に取りやすい数千円のものから数十万円のレアなものまで取り揃え、店舗とオンラインストアで展開。オンラインでは国内だけではなく海外からの注文も受け付けるという。

『KIDS』『ロスト・イン・トランスレーション』『ファイト・クラブ』『パルプ・フィクション』『ガンモ』など名作Tシャツが続々

このたび登場するのは、『タクシードライバー』や『カッコーの巣の上で』をはじめとした往年の名作や、たびたびTシャツが復刊される『パルプ・フィクション』などの1990年代の人気作品、『8Mile』『犬ヶ島』といった2000年以降の作品など。ヴィンテージ市場でも高騰し、多くのブランドなどがサンプリング・復刻している映画のTシャツをどこよりも豊富に展開される。「weber」の名前の由来でもある、写真家ブルース・ウェーバーのTシャツはもちろん、アートや音楽、企業物など幅広いラインアップは必見だ。

『犬ヶ島』『レオン』『アメリカン・ヒストリーX』『トレインスポッティング』『カフス!』など

また、イベント前日の本日6月16日(水)20時~は、昨年の大Tシャツ展でも大好評だったインスタライブが今年も実現。クリエイターや俳優など国内外を問わずマルチに活躍する野村訓市を招き、大Tシャツ展の目玉でもある映画Tシャツにちなんで"映画とTシャツ"を語りつくす一夜だけのスペシャルトークショーが実施される。『犬ヶ島』では製作側として、『ロスト・イン・トランスレーション』では演者として映画との深い深い関りを持たれている野村だからこそ語れるエピソードは、誰もが聞いてみたいはず。視聴者からの質問も受け付ける予定なのでぜひ参加しよう!

イベント詳細

■インスタライブ
開催日:2021年6月16日(水) 20:00〜
アカウント:@kunichi_nomura、@weber71_
※上記2アカウントでインスタライブを行いますので、お間違いのないようお願い致します。

■大Tシャツ展
期間:2021年6月17日(木)~6月30日(水)
場所:TOKiON the STORE/東京都渋谷区神宮前 6 20 MIYASHITA PARK North 2F
オンラインストア:https estore.tokion.jp/collections/all
営業時間:TOKiON the STORE 11:00 20:00 / オンラインストア 21:00 11:00 状況により変動の可能性あり

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