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韓国2大スター、ハ・ジョンウ&チュ・ジフン豪華共演、実話から着想を得た衝撃のポリティカル・アクション『ランサム 非公式作戦』が9月6日(金)より全国ロードショー。このたび、本作のロケ地となったモロッコにフォーカスしたメイキング映像が到着した。

「これまでにないユーモアと、壮絶な人間模様を面白く観られる映画」

本作は実際の韓国人拉致事件をベースにしたポリティカル・アクション。『チェイサー』や『白頭山大噴火』など韓国映画界を代表する名優ハ・ジョンウと『ジェントルマン』などの人気俳優チュ・ジフンという2大スターがバディを演じる。監督は『最後まで行く』のキム・ソンフン。

今回到着したのは『ランサム 非公式作戦 in モロッコ』というタイトルが付けられたメイキング映像。映像冒頭では、ダイナミックな風景美を映し出しながら、メガホンを取ったキム・ソンフン監督が「モロッコが持つ自然風景やその気候、そしてレトロな都市。これらすべてが、この映画を撮るのに最適だったと思います。幸運にもモロッコ政府と良い関係が築けたので、専用機を使えました」とコメント。

1987年のレバノン・ベイルートが舞台という設定となるが、パンデミックの最中での撮影となり、撮影地を決めることは、「任務」のように困難なものだったという。当時のレバノンと似た風景と自然環境を持つ国を探した結果、製作チームはモロッコに行き着き、モロッコ映画委員会から全面的なサポートを受け、チャーター機での入国が実現したという。

モロッコで撮影を実施した都市は、活気ある街並みのカサブランカ、壮大な自然と土色の建物が共存するマラケシュ、地中海沿岸の都市タンジール。個性豊かな3つの異なる都市で撮影が行えた事について、キム・ソンフン監督は、「韓国では見られない広大な風景を、できるだけ登場人物と一緒に映し出そうとしました」と語ると、本作の主人公を務めた俳優陣ハ・ジョンウ、チュ・ジフンらのメイキングシーンを映していく。

韓国トップスターであるハ・ジョンウは、「モロッコは、とても落ち着いていました。街が非常に静かで、気品のある感じです」とコメントを寄せている。バディを務めたチュ・ジフンは、「アラビア語は難しいですよね。A4用紙1枚分のセリフでした。“アクヤイヨウ”これを覚えるんです。ただ書かれた文字を、とにかく覚えました」と語り、“韓国から来た外交官です!!!”と大声を出す本編シーンがピックアップされている。

映像最後では、ハ・ジョンウが「ベイルートで拉致と聞くと、ありきたりかもしれない。この映画は決して退屈ではない。事前の情報など気にせず、この映画を観ていただければ、とても楽しめると思います。とにかく映画を観てください」と、本作をアピールした。またチュ・ジフンは「これまでにないユーモアと、壮絶な人間模様を面白く観られる映画」と添えていた。

『ランサム 非公式作戦』は9月6日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー。

作品情報

ランサム 非公式作戦
2024年9月6日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー

監督:キム・ソンフン『最後まで行く』
出演:ハ・ジョンウ『白頭山大噴火』『チェイサー』、チュ・ジフン『工作 黒金星と呼ばれた男』『アシュラ』

2023年|韓国|133分| 韓国語ほか|原題:비공식 작전(英題:RANSOMED)

配給:クロックワークス

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