北米で異例の大ヒットを記録したイマジネーション・ホラー『SKINAMARINK/スキナマリンク』が2025年2月21日(金)より全国公開。このたび、本能的な恐怖を刺激する予告編&ポスタービジュアルが解禁された。
「史上最も恐ろしい映画」「本能的な恐怖を思い出す」とネット上で絶賛を呼び、バイラル・センセーションを巻き起こし瞬く間に大ヒットしたホラー映画『SKINAMARINK/スキナマリンク』。
このたび解禁された予告編では、窓やドアがすべて消えてしまった家に取り残された二人の子供・ケヴィンとケイリーが、2階で目撃した“何か”についてひそひそ声で話す不穏なシーンから始まる。いつもとは様子が異なる暗闇に包まれた部屋を、テレビの光や懐中電灯などの僅かな明かりを頼りにその正体を探ろうとするが、闇に身を潜めた不気味なおもちゃや髪の長い謎の人物、不吉に繰り返されるカートゥーンアニメの音楽など、次々と不可思議な光景を目の当たりにする…。ざらついたVHSの映像のような荒い画質とノイズを主体とした怪しい映像が、観る者の想像力を試す―。
あわせて解禁されたポスタービジュアルでは、なぜか上下逆さまの薄暗い廊下に座り込むケヴィンの後ろ姿が切り取られており、さらに天井へと伸びる底知れぬ暗黒の光景にどこか得体の知れない恐怖と不安を覚える。「躙り寄る悪夢。」というコピーに、影のごとく付き纏う目に見えない恐怖が、じりじりと迫りくるような気配を感じさせる秀逸なビジュアルとなっている。

なお本作の功績が認められたカイル・エドワード・ボール監督は、日本でも人気を獲得した『ヘレディタリー/継承』(18)や『ミッドサマー』(20)を手掛けた製作会社「A24」とタッグを組み、次回作ホラー映画『The Land of Nod』(原題)を制作する情報も発表されている。
『SKINAMARINK/スキナマリンク』は2025年2月21日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷・新宿シネマカリテ・池袋HUMAXシネマズほか全国ロードショー。
SKINAMARINK/スキナマリンク
2025年2月21日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷・新宿シネマカリテ・池袋HUMAXシネマズほか全国ロードショー
監督・脚本:カイル・エドワード・ボール
出演:ルーカス・ポール/ダリ・ローズ・テトロー
2022年/カナダ/英語/100分/シネマスコープ/カラー/5.1ch/原題:SKINAMARINK/日本語字幕:高橋彩/配給:ショウゲート/G
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公式サイト skinamarink.jp




