ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

『無頼漢 渇いた罪』の名タッグ再び、名優チョン・ドヨン主演、オ・スンウク監督最新作『リボルバー』が2月28日(金)より全国公開。このたび、チョン・ドヨン演じる主人公ハ・スヨン、そして彼女を取り巻くキャラクター映像が解禁された。

「俳優たちの演技を見るにふさわしい映画」

今回解禁されたのは、すべてを失い復讐に身を投じる主人公ハ・スヨンを演じたチョン・ドヨン、裏切り者の狂犬アンディを演じたチ・チャンウク、そして敵か味方か謎の女チョン・ユンソンを演じたイム・ジヨンのキャラクター映像。

罪をかぶり服役した元刑事のスヨンは住む場所もなく天涯孤独の身。彼女の願いはひとつ、約束された金とマンションを取り戻すこと。「マンションを取り戻してお金ももらいます」と無表情で裏切り者を探して突き進む。オ・スンウク監督が「チョン・ドヨンが持っている品格と優雅さ、そして深い包容力を考えながら、″鉄の心臓″を持つ主人公の物語を作り上げた」と語るキャラクターを潔く刹那に演じ切る。

そのスヨンに金を約束したアンディは“香水くさい猛犬だ”と評され、キレると手が付けられず、「俺の辞書に‟約束″はない」とスヨンに言い放つ。スンウク監督いわく、「まるで病んだ皇帝のような複雑なキャラクター」でこれまでのチ・チャンウクのイメージを覆す強烈で狂った表情でスヨンと対峙する。

出所後のスヨンの前に赤い車で颯爽と現れるチョン・マダムことチョン・ユンソンは、「誰の指示?」とスヨンに聞かれてもうまくかわし、一方スヨンを消し去ろうとする組織に監視を命ぜられながらもスヨンにアンディの居場所を教えるなど、敵か味方かわからない役どころ。「彼女の本性が明らかになると、仮面が落ちて、生々しい感情が表に出てくるようだった」と監督が振り返るように物語を前に進めるキーポイントのキャラクターを見事に演じ、昨年のロンドンアジア映画祭でベストアクター賞を受賞した。

オ・スンウク監督は「スクリーンで観ると、俳優たちの微妙な感情の震えを感じられると思う。登場人物が隠したい、または表に出したい様々な感情が映し出されて、まるで壮大な顔のショーケースのような映画だ」と語り、特に顔のアングルにこだわって撮影したという。チョン・ドヨンも「素晴らしい俳優がたくさん出演して、映画がとても豊かに仕上がった。俳優たちの演技を見るにふさわしい映画」と自信をみせる本作、韓国を代表する俳優たちの共演に注目だ。

さらに、映画前売券付きブロマイドの発売が決定。ブロマイドの種類はチョン・ドヨン、チ・チャンウク、イム・ジヨン、イ・ジョンジェ、キム・ジョンスの全5種(ランダム)。販売開始は2/7(金)正午~。購入者の中から、「チョン・ドヨン、チ・チャンウク、イム・ジヨン、オ・スンウク監督4名の直筆サイン入り本国版ポスター」プレゼントキャンペーンも実施する。販売詳細URLはこちら→https://ticket.entame-print.jp/store/ProductDetail.aspx?pcd=movieticket064

『リボルバー』は2月28日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。

作品情報

リボルバー
2025年2月28日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

STORY
夢に見たマンションへの入居を待ちわびていた警察官スヨン(チョン・ドヨン)は、恋人(イ・ジョンジェ)の突然の裏金問題に巻き込まれ、“すべての罪を被ってくれるなら大きな補償を約束する”と謎の男アンディ(チ・チャンウク)に持ち掛けられる。スヨンはこれを受け入れ刑務所に入ることに。そして2年後の出所日、刑務所の前で彼女を待ち伏せしていたのは、見知らぬ謎の女ユンソン(イム・ジヨン)だった。何かが間違っていると直感したスヨンは、大金も家も、失ったすべてを取り戻すために、補償を約束したアンディを探しまわる。そしてこの背後にある巨大な勢力と向かい合うことになるのだったが…。

監督:オ・スンウク『無頼漢 渇いた罪』  
出演:チョン・ドヨン『キル・ボクスン』、チ・チャンウク「江南Bサイド」、イム・ジヨン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」、キム・ジョンス『密輸 1970』、イ・ジョンジェ『ハント』 

2024年/韓国/115分/ビスタサイズ/5.1ch/原題:리볼버/字幕翻訳:福留友子/提供:ツイン、Hulu

配給:ツイン

ⓒ 2024 PLUS M ENTERTAINMENT, SANAI PICTURES AND STORY ROOFTOP ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト revolver-movie.com

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事