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『無頼漢 渇いた罪』の名タッグ再び、名優チョン・ドヨン主演、オ・スンウク監督による韓国ノワール『リボルバー』が2月28日(金)より全国公開。このたび、熱演をみせたチョン・ドヨン、チ・チャンウク、イム・ジヨンのインタビューや貴重な撮影風景が見られるメイキング映像が解禁された。

「このセリフは完璧な愛情の告白。まるでバットマンとロビン」

今回解禁されたメイキング映像では、オ・スンウク監督が開口一番「すごい俳優たちと仕事をしました!」と、まぶたや顔の筋肉がかすかに震える演技までみせたチョン・ドヨンたち俳優たちの演技を絶賛する。

それを受け、今回オ・スンウク作品初参加のイム・ジヨンも「ある意味爆発的で、感情を抑えた中、各キャラのジレンマの衝突から生まれるケミストリーが魅力的」とコメント。そしてオ・スンウク監督が「鋼の心臓を持つ主人公だけど、チョン・ドヨンという俳優の品格と共感能力を考えながらシナリオを描いた」というスヨンを演じたチョン・ドヨンは「夢を持っている人物。夢をかなえるために不正も働きますが、人生を切り開くことを知っている人物」と自らの役を説明。さらに「このような姿や感情で演技したのは初めて」と明かし、山中でチ・チャンウク演じるアンディが仕向けた男たちと戦う場面では、撮影前に段取りを入念に確認し、自らアクションに取り組む姿は必見。

一方、眼鏡をかけ、インテリを気取りながらも、香水をかけた狂犬とよばれるアンディを演じたチ・チャンウクは「アンディというキャラが面白いと思ったし、より面白く演じられそうな気がした」と意欲をみせ、監督と真剣な眼差しで話し合う様子もみられる。オ・スンウク監督は「脚を震わせては怒り出す。アンディの全貌が明かされるときの演技はとても素晴らしい」と絶賛。これまでのイメージを覆す怪演に期待が高まる。

そして、「スヨンを手助けしながらも裏切りながらも不可解な行動を続ける」ユンソンを演じたイム・ジヨン。その中でも特に印象的なセリフ「私はほんのこれくらい あなたの味方です」をオ・スンウク監督が例にあげ、「このセリフは完璧な愛情の告白。まるでバットマンとロビン」と独自解説も。チョン・ドヨンも「2人がどの瞬間にどの姿を見て同じ道を行くか映画をみればわかると思います」と語り、スヨンとユンソンの関係が究極の復讐劇にどういう結末をもたらすのか、注目だ。

「素晴らしい俳優が大勢出演して、この映画がとても豊かになった」(チョン・ドヨン)「静けさの中に強烈さのある映画」(イム・ジヨン)「ご期待ください」(チ・チャンウク)と自信をみせる人気実力派の俳優たちの演技バトルに期待せずにいられない。

作品情報

リボルバー
2025年2月28日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

STORY
夢に見たマンションへの入居を待ちわびていた警察官スヨン(チョン・ドヨン)は、恋人(イ・ジョンジェ)の突然の裏金問題に巻き込まれ、“すべての罪を被ってくれるなら大きな補償を約束する”と謎の男アンディ(チ・チャンウク)に持ち掛けられる。スヨンはこれを受け入れ刑務所に入ることに。そして2年後の出所日、刑務所の前で彼女を待ち伏せしていたのは、見知らぬ謎の女ユンソン(イム・ジヨン)だった。何かが間違っていると直感したスヨンは、大金も家も、失ったすべてを取り戻すために、補償を約束したアンディを探しまわる。そしてこの背後にある巨大な勢力と向かい合うことになるのだったが…。

監督:オ・スンウク『無頼漢 渇いた罪』  
出演:チョン・ドヨン『キル・ボクスン』、チ・チャンウク「江南Bサイド」、イム・ジヨン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」、キム・ジョンス『密輸 1970』、イ・ジョンジェ『ハント』 

2024年/韓国/115分/ビスタサイズ/5.1ch/原題:리볼버/字幕翻訳:福留友子/提供:ツイン、Hulu

配給:ツイン

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公式サイト revolver-movie.com

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