『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ製作、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のビル・スカルスガルド主演、原題『Boy Kills Word』が『ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝』の邦題で、9月19日(金)より新宿ピカデリー他にて全国公開。このたび日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁された。
本作は『死霊のはらわた』『スパイダーマン』のサム・ライミが製作を務める、終末世界の黙示録アクション。主演は『IT/イット』のペニーワイズ役で世界を震え上がらせたビル・スカルスガルド。家族を虐殺され、声と聴覚を奪われた少年“ボーイ”が、幼い頃に夢中になったゲームの主人公の“内なる声”に導かれ、復讐者として覚醒していく。共演にヤヤン・ルヒアンやファムケ・ヤンセンら実力派が集結。ゲーム、アニメ、ホラーを融合したスタイルで、“アクション映画の未来”を体現するバイオレンス・ファンタジーが誕生した。

このたび解禁されたポスタービジュアルでは、戦闘服の赤いベストを着用した、スカルスガルド演じる「ボーイ」がこちらを睨みつけ拳を構える。拳には必殺の武器“ブラストナックル”が、そして、目には復讐への闘志が漲っている。ボーイの行く手を阻む女帝ヒルダの一味など、個性的なキャラクター達も集合。まさに餓狼伝説やストリートファイターなどの名作格闘ゲームを彷彿とさせるポスターとなっている。

そして、予告編では、伝説的格闘アニメ「北斗の拳」の予告ナレーションでも知られ、『幽☆遊☆白書』桑原和真役、『呪術廻戦』漏瑚役、『ワンピース』バギー役など数々の人気キャラクターを演じてきた、レジェンド声優の千葉繁が迫力のナレーションを披露。
映像は、R15+のレーティングマークをぶった切る前代未聞のシーンから幕を開け、ヒルダファミリーが恐怖と殺戮で支配する終末世界が描かれる。彼らにすべてを奪われたボーイが、復讐を誓い、最強の肉体、最強の友、最強の拳を手に入れ、さぁ!情け無用の“落とし前”がスタート!
殴る、斬る、撃つ、飛ぶ、回る、華麗なアクションのつるべ打ちと、吹き飛ぶ血・血・血!すっきり爽快(!?)な復讐劇は息をつく暇なし。ラストのタイトルコールでは、原題でもある『ボーイ・キルズ・ワールド』に続いて、千葉渾身の副題コール、爆拳壊界流転掌列伝(バクケン・カイカイ・ルテンショウ・レツデン)がこだまする。
ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝
2025年9月19日(金)新宿ピカデリー他全国公開
STORY
文明が崩壊した終末世界。狂気の女帝ヒルダ・ヴァン・デル・コイが支配する腐敗王朝のもと、少年〈ボーイ〉は家族を虐殺され、声と聴覚を失う。絶望の中で彼を導いたのは、幼い頃に夢中になったゲームの主人公の“内なる声”。その声に突き動かされ、謎の男シャーマンのもとで地獄の修行に身を投じた彼は、沈黙の殺戮者へと覚醒。そして年に一度の“粛清の日”の前夜ついに復讐の時が来る。
製作: サム・ライミ 監督・脚本: モーリッツ・モール 脚本:タイラー・バートン・スミス
出演: ビル・スカルスガルド、ジェシカ・ローテ、ミシェル・ドッカリー、ブレット・ゲルマン、イザイア・ムスタファ、ヤヤン・ルヒアン、WITH アンドリュー・小路 WITHシャールト・コプリー VOICE OF BOY HARRATED BY H・ジョン・ベンジャミンAND ファムケ・ヤンセン
2023/アメリカ/111分/英語/5.1ch/カラー/原題:Boy kills world/日本語字幕:長 夏実
配給:AMGエンタテインメント R15+
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