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インド映画史上初となる第77回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞したほか、100を超える世界の映画祭・映画賞にノミネート、25以上の賞を獲得した『私たちが光と想うすべて』が本日7月25日(金)より公開。このたび、監督のコメント映像および、ムンバイの青い闇が印象的な本編冒頭映像が解禁された。

このたび解禁されたのは、パヤル・カパーリヤー監督が日本公開を喜んで寄せたコメント映像と、約2分間にわたる本編冒頭映像。

ムンバイ生まれの新鋭カパーリヤー監督は「この映画は、ムンバイを舞台に3人の異なった女性たちの友情を描いています。私はこの公開を心より嬉しく思っていて、多くの皆さんが見に行って下さることを心より願っています」と呼びかけた。

続く本編映像には、ムンバイの駅のホームの喧騒と、そこに暮らす人々のモノローグが映し出される。「失恋したばかりで傷ついてた、でも都会が何もかも忘れさせてくれる」「都会は人から時を奪う、それが人生」――。ムンバイという巨大な都市に生きる人々の心の声が、まるでドキュメンタリーのようにリアルにあふれ出し、観る者をフィクションと現実のはざまへと誘う印象的な仕上がりとなっている。ムンバイの青い夜の闇をとらえた映像美、そして静かに胸に響く口笛と弦楽器のシンプルな旋律にも注目だ。

作品情報

私たちが光と想うすべて
2025年7月25日(金)よりBunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかロードショー

CAST&STAFF
監督・脚本:パヤル・カパーリヤー
出演:カニ・クスルティ、ディヴィヤ・プラバ、チャヤ・カダム
原題:All We imagine as Light/2024年/フランス、インド、オランダ、ルクセンブルク/マラヤーラム語、ヒンディー語/118分/1.66:1/字幕:藤井美佳/配給:セテラ・インターナショナル PG12

© PETIT CHAOS - CHALK & CHEESE FILMS - BALDR FILM - LES FILMS FAUVES - ARTE FRANCE CINÉMA - 2024

公式サイト watahika.com

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