カンヌ、ベネチア、ベルリン、世界3大映画祭を制覇したポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作でレオナルド・ディカプリオが主演を務める『ワン・バトル・アフター・アナザー』が10月3日(金)に全国公開。このたび、監督史上初となるIMAX®及びDolby Cinema®の上映が決定し、あわせてIMAX®エクスクルーシブビジュアル&特別映像【究極の映像体験】が解禁された。
本作は監督が20年以上も温めてきたプロジェクト。「逃走劇のフリをした闘争劇」のキャッチの通り、次から次へと繰り出されるノンストップのアクション満載となっており、息をもつかせぬ怒濤のチェイスバトルが展開される。アメリカの荒野を舞台に繰り広げられる大スケールの追走劇を最高のクオリティで劇場公開するために、監督は「SHOT ON VISTAVISION」=ビスタビジョンで撮影に挑んだ。
今回は監督史上初のIMAX上映が決定。視野を覆い尽くす最大1.43:1のアスペクト比で全編で浴びる映画体験ができるIMAX®、映像と音響が一体となる高揚感を体験できるDolby Cinema®、それぞれのフォーマットで息もつかせぬ怒涛のチェイスバトル・アトラクションを全身で体感できる。また、監督がビスタビジョンで撮影した本作は、IMAX®史上初となる全編1.43:1の拡張アスペクト比で上映されるというから、かつてない映像体験となること間違いなしだ(※一部劇場)。
このたび解禁された IMAX®エクスクルーシブビジュアルは、砂漠の一本道の先に 【EXPERIENCE IT IN IMAX】 の文字が描かれており、観客の期待を高めるオリジナルビジュアルとなっている。

特別映像では、砂漠を走る車の本編映像に続き、ポール・トーマス・アンダーソン監督が登場し「ビスタビジョンは35mmフィルムのより大きな部分を使えるように発明された撮影フォーマットだ。つまり、とても優れている。深みがあって美しい映像が撮れる。ただ、実用的ではない。通常の35mmカメラのように簡単ではないので、1960年代初頭には廃れてしまった」と語る。砂漠の一本道で車を走らせる主人公ボブの主観、森の中の家、マシンガンを連射するカリスマ革命家など、本編のハイライトシーンとメイキングシーンが紹介されていく。
さらに監督は、撮影にこだわった理由をこう明かす。「僕自身がとても惹かれる映画があって、その映画はビスタビジョンだった。“素晴らしい映像が撮れる”ずっとそう思っていた」。通常は35ミリフィルムを縦向きに撮影するが、ビスタビジョンでは横向きに走らせる。この方式によって、スタンダードサイズの2倍以上の面積で撮像が可能になり、「(観客は)“なぜこんな映像が撮れるのか”と感じると思う。その答えはこの美しい撮影方式にある」と締めくくっている。
ワン・バトル・アフター・アナザー
2025年10月3日(金)全国劇場公開 IMAX®/Dolby Cinema® 同時公開
STORY
最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(ディカプリオ)。突然、娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ペン)。
次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。ボブのピンチに現れる謎の空手道場の“センセイ”(デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それとも…。
【監督・脚本】ポール・トーマス・アンダーソン
【出演】レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム
配給:ワーナー・ブラザース映画
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公式サイト obaa-movie.jp




