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世界中の人々やクリエイターに愛され続けているアルベール・ラモリス監督の“魔法のような作品群”が、『赤い風船 4K』『白い馬 4K』をはじめ、『小さなロバ、ビム 4K』『素晴らしい風船旅行 4K』『フィフィ大空をゆく 4K』として11月14日(金)より公開。このたび、少年と赤い風船の運命的な出会いを捉えた『赤い風船 4K』の冒頭映像が解禁された。あわせて、『カラオケ行こ!』『ミッシング』『エゴイスト』などで知られる映画音楽作曲家・演奏家の世武裕子からのコメントが到着した。

このたび解禁されるのは、『赤い風船 4K』から、少年パスカルと赤い風船の“運命的な出会い”を捉えた冒頭映像。街灯に引っかかり、身動きが取れなくなってしまった赤い風船を、パスカルが懸命に救い出したことから、“ふたり”の不思議な冒険がパリの街で始まっていく——。

映画の詩的な世界観を見事に彩る繊細で美しい音楽は、アルベール・ラモリス監督作品のほか、ジャン=リュック・ゴダール監督『小さな兵隊』などでも知られるフランスの作曲家モーリス・ルルーによるもの。管弦楽による豊かな響きが、“映像詩人”と称されたラモリス監督の映像美をいっそう際立たせるものになっている。

あわせて、『カラオケ行こ!』『ミッシング』『エゴイスト』など、多数の映画音楽でも知られる映画音楽作曲家・演奏家の世武裕子が『赤い風船 4K』の音楽に寄せたコメントも到着。「本作の音楽はストーリーテラーであり、市井の人々の暮らしであり、主人公の躍動であり、映画を外から見守る私たちの眼差しである。客観的すぎてもいけないし、入り込みすぎるのもまずい。映像に映し出されるものからはみ出さず、映らなかったものも無視しない。作曲することそのものが人生讃歌なのだから。あゝ、モーリス・ルルーの音楽にはどうしようもなくワクワクさせられてしまう!」と、その深い敬意と感動を込めたコメントを寄せている。

作品情報

映像詩人アルベール・ラモリスの知られざる世界
2025年11月14日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

公式サイト https://www.akaifuusen4k.com/

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