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“ニューライン・シネマ”が新たに仕掛けるネタバレ厳禁考察ミステリー『WEAPONS/ウェポンズ』が11月28日(金)より公開され、各劇場で満席回続出、週末全作品で最大の館アベレージを記録する好スタートを切った。このたび、ザック・クレッガー監督とキャストたちのメイキング&インタビューを収めた特別映像が解禁された。

11月28日(金)から33館の劇場で公開された本作は、11月30日(日)までの3日間で観客動員数23,058人、興行収入38,074,300円を記録。注目すべきは、その驚異的なスクリーンアベレージ。公開初日から連日多くの映画ファンが殺到し、各劇場で満席回が続出。それを象徴するように、土日2日間(11/29-11/30)の1館あたりの平均興行収入は832,470円となり、週末に公開された全作品の中で最も高い数字となるスタートを切った。

いち早く鑑賞した観客からは、「面白すぎて腰抜かした!!」「最高ッッッ!!!! 謎解きパートからクライマックスまで駆け抜ける様は爽快」「期待して、期待して、期待して、期待を超えて、こんなに満足感得られることあるんだ!?」等、予測不能の連鎖に驚愕する声が続出。まるで黒澤明監督作『羅生門』のように、複数のキャラクター視点で描かれる演出には、「撮影、音楽、音響、演出も素晴らしい。釘付けになる一本」「爆発するラストの景気の良さは、カタルシスさえ感じた!!感動。」など、その作品の奥深さに熱狂的なコメントが寄せられている。

今回解禁されたのは、映画最大のナゾに迫る、監督・脚本・製作、そして音楽まで務めたザック・クレッガーと出演キャストたちが語る特別映像と、新たな場面写真。

特別映像で世界中の観客を翻弄するザックは「この映画で描かれるのは、“なぜ?”という大きな疑問。なぜ17人の子供たちは、誰ひとり戻らなかったのか?」とコメント、続けて「その謎を中心に、登場人物が複雑に絡み合う。最後まで誰も予想できないはず」と自信たっぷりに語る。

さらに解禁された場面写真では、教室の取り残されたひとりの少年を映し出す。彼は17人の子供が失踪した朝、唯一登校した生徒アレックスだ。アレックスを演じるケイリー・クリストファーは、3歳で俳優活動を始め、数多くのテレビシリーズに出演、本作で長編映画デビューを飾った。監督によると、「この映画の主役の一人だ。彼を子役とは思わなかった。役者そのものだ。とても頭がよくて、現場では鋭い質問をしてくる」と稀代の天才子役を高評価。なぜ彼だけ、登校することができたのか? そして事件後に、学校へ通い続ける真の理由とは…?

散りばめられた謎と伏線が予想を裏切る衝撃的なラストへと導かれていく展開に、「ネタバレ厳禁!!!」として大バズりした本作は、凍り付くような恐怖だけでなく、時に脱力するような笑いや軽妙さを挟み込み、緩急自在の切れ味で魅了する痛快エンタテインメント。満席の上映回では「劇場が笑いに包まれていました。まさかこんなに笑うことになるとは…」と多くの観客がコメントをしている。

まとめ(注目ポイント)

  • 考察ミステリー『WEAPONS/ウェポンズ』が11月28日より33館で公開開始。
  • 初週末3日間で動員2·3万人・興収3,800万円超を記録。
  • 11月29・30日の土日の館アベレージ興収832,470円で週末全作品1位。
  • ザック・クレッガー監督のインタビューやメイキングを収めた特別映像が解禁。
  • 子供失踪事件の後、唯一登校した少年アレックスの場面写真も公開。
作品情報

WEAPONS/ウェポンズ
2025年11月28日(金)劇場公開

STORY
深夜2時17分、子どもたち17人が同時に姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。疑いをかけられた担任教師ガンディは、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく…。

出演:ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムズ、ケイリー・クリストファー、ベネディクト・ウォン、エイミー・マディガン
監督・脚本・製作:ザック・クレッガー
原題:WEAPONS 映倫:R18+ 上映時間:2時間8分

配給:ワーナー・ブラザース映画

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