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2025年10月25日に公開され全国的に大ヒットを記録しているドキュメンタリー映画『女性の休日』。メイン館であるシアター・イメージフォーラムでは2026年3月6日で終了することが確定し、19週間というロングラン上映のフィナーレとして、3月8日(日)の国際女性デーに合わせた特別上映イベントが行われることが決定した。

『女性の休日』(2024)に加え、過去にシアター・イメージフォーラムで上映された女性映画の傑作であるアニエス・ヴァルダ監督作『冬の旅』(1985)、バーバラ・ローデン監督作『WANDA ワンダ』(1970)の3作品を、ゲストによるトークショー付きで再映する。概要は以下のとおり。

上映日時

① 『冬の旅』2026年3月8日(日)12:30 より
トークショーゲスト: 渡辺真起子(俳優)、関口裕子(映画評論家、編集者)

② 『WANDA ワンダ』2026年3月8日(日)14:55 より
トークショーゲスト:井戸沼紀美(上映と執筆 肌蹴る光線)

③ 『女性の休日』2026年3月8日(日)17:20 より
トークショーゲスト:柚木麻子(小説家)

※すべてシアター・イメージフォーラムで開催/トークショーは各作品上映後に30分程度実施/入れ替え制/それぞれの映画で入場料金が発生します。

料金:一般 1,900 円/学生・シニア(60歳以上)1,400 円/会員・障がい者 1,300 円

上映作品情報

『WANDA ワンダ』
1970年/103分/アメリカ
監督・脚本・主演:バーバラ・ローデン
世界中の映画人たちから「忘れられた小さな傑作」と賛美された、バーバラ・ローデン監督・脚本・主演のデビュー作にして遺作となった『ワンダ』。70年代アメリカ・インディペンデント映画の道筋を開いた奇跡の映画。(配給:クレプスキュールフィルム)

© 1970 FOUNDATION FOR FILMMAKERS

『冬の旅』
1985年/105分/フランス
監督・脚本・共同編集:アニエス・ヴァルダ/出演:サンドリーヌ・ボネール
彼女は、路上を選んだ。家もなく、法もなく。自由と孤独の果てにひとりの少女が死んだ。フランスを代表する、時代を切り開いた映画作家、アニエス・ヴァルダの「女性映画の金字塔」とも評される傑作。(配給:ザジフィルムズ)

© 1985 Ciné-Tamaris / films A2

『女性の休日』
2024年/アイスランド・アメリカ/71分
監督:パメラ・ホーガン
1975年10月24日。アイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に「休んだ」。世界を変えた、知られざる運命の1日のドキュメンタリー。(配給:kinologue)

©2024 Other Noises and Krumma Films.

まとめ(注目ポイント)

  • 3月8日(日)国際女性デーに特別上映イベント開催『女性の休日』の19週間にわたるロングランのフィナーレとして、シアター・イメージフォーラムにて開催。
  • 女性映画の金字塔3作品を一挙再映『女性の休日』に加え、アニエス・ヴァルダ監督『冬の旅』やバーバラ・ローデン監督『WANDA ワンダ』を上映。
  • 俳優や小説家など多彩なゲストによるトークショー各作品の上映後に約30分間のトークを実施。渡辺真起子、柚木麻子らが各回に登壇。

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