愛称の通り華奢なスタイルと唯一無二のファッションセンスで一世を風靡した、元祖スーパーモデルのツイッギー。1960年代のスウィンギング・ロンドンを象徴する存在として、世界中でミニスカートブームを巻き起こし、“ミニの女王”とも呼ばれた。そんな誰もが憧れたツイッギーの人生を辿る、初の公認ドキュメンタリー映画『ツイッギー』が4月24日(金)より公開。このたび、著名人コメントと物販情報が解禁された。
本作は、本人の言葉や貴重なアーカイブ映像、ゆかりある人物の独占インタビューを通して、ツイッギーの魅力と生き様を描く。監督は、『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』(21)のサディ・フロスト。ブルック・シールズやダスティン・ホフマン、ポール・マッカートニーらツイッギーと親交のある各界のスターたちも出演。時代を超えて、今もなお世界中に影響を与え続けるツイッギー。今年デビュー60周年を迎える彼女が贈る、エネルギーに満ち溢れる物語。常識にとらわれることなく自然体に自己表現する姿は、私たちに「自分らしくあること」の大切さを教えてくれる。

このたび公開に先駆けて一足先に本作を鑑賞した著名人から絶賛コメントが到着。ピチカート・ファイヴの代表曲「ツイッギー・ツイッギー」ほかツイッギーから大きな影響を受けている野宮真貴は、「それまでの価値観を軽やかに飛び越え“自分の好き”を選んでいいんだって教えてくれた。私の永遠のアイコン♡」と、ツイッギー愛に溢れるコメントで称賛する。

幼少期にツイッギーのミニスカート姿に圧倒されたダイアモンド☆ユカイは、「ただのアイコンじゃない。“生き方”そのものに、胸を撃ち抜かれた」と、彼女のエネルギー溢れる生き様に釘付けに。イギリスの文化やファッションをこよなく愛する漫画家・イラストレーターの竹内絢香は、ダブルラインのアイメイクやそばかすなどツイッギーの唯一無二の可愛らしさを表現したイラストを描き下ろした。
また、本作の予告編ナレーションを担当した木村カエラからはコメント動画も届き、「“ありのままの自分でいいんだよ”と教えてくれる本当に元気を貰える映画です」と、人生のヒントがつまった本作の魅力をアピールした。その他、小西康陽、アマイワナ、ピーター・バラカン、長澤 均らツイッギーに憧れる各界の著名人計8名がコメントを寄せた。
さらに、本作の日本公開を記念して、日本オリジナル公式グッズの販売が決定。なんと今回、日本のファンのためにツイッギー本人が監修した公認グッズ。ツイッギーは、「どれもものすごく素敵なデザインで感動しています。誰でも日常的に使えるアイテムなので、日本の皆さんも絶対に気に入ってくれると思います」とコメント。彼女のトレードマークである大きな瞳をアップに捉えたTシャツ、本作のポスタービジュアルのツイッギーをプリントした黄色のトートバッグなど、本人のアイコニックな姿をモチーフにしたラインナップ。海外のファッション誌をイメージしたパンフレットには、服飾史家/デザイナーの長澤 均、ヴィンテージショップ「Anouchka」店主・作家の金子美雪、翻訳者・ライターの野中モモが、ツイッギーを読み解くコラムを寄稿している。
コメント全文、グッズの詳細は以下のとおり。
著名人コメント ※五十音順・敬称略
■アマイワナ(ミュージシャン)
私がツイッギーに出会ったのは、彼女がファッション界に突如現れたのと同じ16歳の頃。
以来、ツイッギーは私にとって特別なアイコンであり続けています。
そんな彼女がファッション界にデビューする瞬間やスウィンギング・ロンドンの熱気、彼女が瞬く間に世界中を虜にする1960年代の様子が、鮮やかに記録されていて驚きました。その中でも、私が一番印象的だったのは、彼女の天真爛漫で豊かな素顔。いつも大きな口を開けて笑っていて、時に、眉をハの時にして困ったり、口を尖らせて不貞腐れたり。あまりにも無防備で、自然体で、とても魅力的。
誌面の中で静止していた憧れの女性は、映像の中ではもっとチャーミングで、真っ直ぐに生きていて、そして、とてもドラマチックでした。
■木村カエラ(アーティスト)
Twiggyは誰かになるのではなく、“自分でいること”を選び続けた人。
軽やかで、自由で、無邪気で。
そのまっすぐな個性と、恐れずに一歩踏み出す強さは、時代を越えて私の背中を押してくれました。
変わっていくことも、挑戦することも、すべてを自分のものにしていく姿はとても美しく感じます。
彼女の生き方そのものが、私の憧れなんだと再確認することができる映画でした。
■小西康陽(音楽家)
ファッションやアート、あるいは音楽や芸能の世界に憧れる若者は誰でも、いつか何者かになりたい、と野心を抱いている。
でも彼女は全然そういうタイプではなかった。
モデルの仕事も、映画や舞台や音楽の仕事も、そしていくつかのロマンスも、
どれもたまたま彼女のところにチャンスがまわってきた。
1960年代のロンドンでいちばんラッキーな女の子の物語を堪能しました。
■ダイアモンド☆ユカイ(ロックシンガー/俳優)
昭和のテレビに、ミニスカートで颯爽と現れたツイッギー。
まだガキだった俺は、ただ圧倒された。
少しハレンチで、でも理由なんて分からなかった。
だけど今なら分かる。
あれは――
“女性のパワー”そのものだったんだ。
人のイメージは、最初の一撃で焼き付く。
だけど人間は、そこで終わらない。
揺れながらも伸び続ける、葦みたいなもんだ。
この映画は、そんな彼女が
苦悩と闘いの中で、自分を更新し続けた記録。
ただのアイコンじゃない。
“生き方”そのものに、胸を撃ち抜かれた
■竹内絢香(漫画家・イラストレーター)

■長澤 均(服飾史家/デザイナー)
1966年2月、ひとりの少女がかつてない成功へと押し上げられた。
美容室でのボーイッシュなカット、フォトグラファーの捉えた彼女のまなざし、新聞での速報。
何重もの幸運が彼女をスターに上らせた。
いや、スターという以上にツイッギーはスウィンギング・ロンドンの奇跡だったのだ!
■野宮真貴(歌手・エッセイスト)
‘60s スウインギング・ロンドンの空気をまとったツイッギーが世界を虜にしていく姿にワクワクする。
彼女は可愛いだけじゃなくて時代そのものを着こなした人。
それまでの価値観を軽やかに飛び越え“自分の好き”を選んでいいんだって教えてくれた。私の永遠のアイコン♡
■ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
モデルというと単なる被写体のイメージになりがちですが、Twiggyの場合は違います。
ある意味ごく普通の下町の女の子でしたが、歌にしても演技にしても会社の経営にしても、
やろうと思ったらどんなことでもうまくこなす力があり、また常に自然体なのです。恐れ入ります!
ツイッギーコメント
私の初のドキュメンタリー映画が日本で公開されることを記念して、日本のオリジナルグッズが販売されることになりました!どれもものすごく素敵なデザインで感動しています。誰でも日常的に使えるアイテムなので、日本のファンの皆さんにも絶対に気に入ってもらえると思います。今回は残念ながら日本に行くことができなかったけれど、このグッズを手にとって楽しんでもらえたら嬉しいです。
日本オリジナルグッズ詳細
・パンフレット 1,000円(税込)
・Tシャツ(M、L、XL) 各3,500円(税込)
・トートバッグ 2,500円(税込)
・キーホルダー 2種 各500円(税込)
・ポストカードセット(4枚入り) 500円(税込)

まとめ(注目ポイント)
- 映画『ツイッギー』4月24日(金)より全国順次公開世界中にミニスカートブームを巻き起こした“元祖スーパーモデル”の素顔と生き様に迫る、初の公認ドキュメンタリー。
- 各界のカルチャーアイコン計8名から絶賛コメントが到着野宮真貴、木村カエラ、ダイアモンド☆ユカイら、彼女から多大な影響を受けた著名人たちがその魅力を語る。
- ツイッギー本人が監修! 日本オリジナル公式グッズの販売決定大きな瞳を捉えたTシャツやトートバッグなど、「日常的に使える」をコンセプトにした限定アイテムのラインナップが解禁。
ツイッギー
2026年4月24日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
出演:ツイッギー ダスティン・ホフマン ブルック・シールズ ポール・マッカートニー ステラ・マッカートニー シエナ・ミラー
監督:サディ・フロスト 製作:サイモン・ジョーンズ ニック・ハムソン 撮影:ダイアナ・オリフィロヴァ ルーカス・タックナット 編集:リズ・ディーガン クリスティーナ・ヘザーリントン 音楽:マーラ・カーライル 音楽監修:イアン・ニール
2024年/97分/イギリス/原題:Twiggy/カラー/5.1ch/1.85:1 日本語字幕:クアーク亮子
配給:アンプラグド
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公式サイト unpfilm.com/twiggy




