日韓合作で贈るノンストップ・アクションエンターテインメント超大作『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より公開。このたび、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎(水上恒司)と、ソウル警察庁からやってきたエリート刑事・チェ・シウ(ユンホ)の個性が爆発するキャラクター紹介映像が解禁された。
まず本映像で強烈なインパクトを放つのは、歌舞伎町で生まれ育ち、元暴走族総長という異色の経歴をもつ相葉だ。腕っぷしの強さと、血の気の多さで周囲を圧倒する新宿期待の新人刑事・相葉には常識も理屈も通用しない。国際指名手配犯・村田蓮司(福士蒼汰)を追いつめるシーンではコンビニのドアを破壊するほどの勢いで飛び蹴りをお見舞いする。
さらに凄まじい音と共に超絶石頭で繰り出す最強の頭突きや、愛するプロレス技を惜しみなく繰り出すルール無用のスタイルはこれまでの刑事アクションの枠をはるかに超える破壊力。頭から血を流しボロボロになりながらも、「逮捕だ、この野郎」と言い放つ相葉の姿からその破天荒ぶりがうかがえる。

相葉とバディを組むことになったソウル警察庁所属の武闘派エース刑事、チェ・シウも負けてはいない。凶悪な犯罪集団を追って来日した彼は、一切の無駄を削ぎ落とした、鋭い攻撃で相手を圧倒。膝蹴りに背負い投げ、さらに一瞬で相手を仕留める必殺の回し蹴りは圧巻のキレを誇る。
冷静沈着に敵を追い詰め、「このヤロウ」と鋭い目つきで言い放つ姿からは、内側に秘めた熱い闘争心が垣間見える。「聞いたことだけに答えろ」と鋭い眼光で相手を睨みつけ、低く凄むように言い放つチェ・シウに対し、すかさず「ここで睨み合うの 俺の仕事なんだよ!」と相葉が思わず笑ってしまうツッコミを入れる一幕も。
性格も捜査スタイルも真逆、まさに混ぜるな危険な“最悪バディ”が、混沌とした新宿・歌舞伎町でどのように力を合わせ、巨悪に鉄槌を下していくのか。二人の化学反応が引き起こす本格アクションと、思わず笑みがこぼれる痛快なエンターテインメントに期待が高まる。
まとめ(注目ポイント)
- 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』5月29日(金)全国公開日韓合作で贈る、水上恒司とユンホ(東方神起)共演のノンストップ・アクションエンターテインメント超大作。
- “最悪バディ”の個性爆発なキャラクター紹介映像が解禁歌舞伎町育ちの元暴走族刑事と、ソウルから来たエリートエース刑事という対照的な二人の姿を映し出す。
- 圧巻のキレを誇る本格アクションとコミカルな掛け合い飛び蹴りや頭突きを繰り出す相葉と、必殺の回し蹴りで圧倒するチェ・シウの化学反応に期待が高まる。
TOKYO BURST-犯罪都市-
2026年5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
STORY
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。スカジャンを羽織り、肩で風を切って歩くアフロが印象的なその男は、新宿署のルーキー刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元族長で腕っぷしの強さと血の気の多さからすぐに手を出してしまい、いつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司たちを追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣されてくる。出会った初日から、互いに相容れず一触即発になってしまう2人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜入している噂があり、即席のバディを組んで共同捜査をすることに。捜査を進める中、武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループの大抗争の可能性が浮上し、そこに村田たちが大きく関わっていることが発覚。さらに、その裏には国家権力の存在が——。
■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
パク・ジファン 菅原大吉 ・ 上田竜也 ・ 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR9
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ




