「史上最も成功したエンターテイナー」として語り継がれているマイケル・ジャクソン(1958-2009)。ライブ・パフォーマンスを中心に100点を超える写真を、音楽とともに体感できる“写真展「MJ」~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~”が、美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)にて本日7月10日(土)より開催中。

バッド・ワールド・ツアー1988 Mirrorpix,Aflo
ビジュアル・イメージが重要な役割を果たす現在の音楽シーンの礎を築いた

1969年、わずか11歳で5人組の兄弟グループ「ジャクソン5」の最少年リード・シンガーとしてデビューするやいなや、4曲連続シングル・ヒットチャート首位獲得という記録を打ち立てスーパースターの座についたマイケル・ジャクソン。

プロモーション・ビデオと呼ばれる音楽ビデオを「ショート・フィルム」と新たに定義、芸術作品として昇華させたこともマイケル・ジャクソンが生み出した大きな革命のひとつ。

彼自身の類まれなるダンス・パフォーマンスと演出家としての才能は、ビジュアル・イメージが重要な役割を果たす現在の音楽シーンの礎を築いた。世界が悲しみつつまれた2009年6月29日。亡くなった今も多くのファンを魅了し続けている。

ジャクソン5 1972 Paul Slaughter,Retna,Aflo
スリラー 1983 Alamy,Aflo
日本屈指のマイケル・ジャクソン研究家である西寺郷太が監修

本展では、マイケル・ジャクソンの代表作からスチール写真をアーカイブするとともに、世界中のファンを熱狂の渦へと巻きこんだ3つのワールド・ツアーでの圧巻のライブ・パフォーマンスなど、100点を超える写真を展覧する。

監修を務めるのは、バンド「ノーナ・リーヴス」のメインボーカルで、日本屈指のマイケル・ジャクソン研究家である西寺郷太。氏が選曲した30曲と共に、展覧会を体感できる。

また8月29日(日)はマイケル・ジャクソンの誕生日を記念して会場に「1日限りのMJバースデー・フォト・スポット」が登場する予定。

展覧会情報

●展覧会名:写真展「MJ」~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~
●会期:2021年7月10日(土)~9月5日(日)会期中無休
●会場:美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)

●開館時間:10:00~19:30(入館締切:閉館30分前)※新型コロナウイルス感染の状況により、変更になる場合がございます。
●入館料(税込):一般900円、高・大学生700円、小・中学生500円 ※当日券は、当館チケット窓口、チケットぴあ(Pコード685-538)、ローソンチケット(Lコード53224)で発売中。
●<主催>美術館「えき」KYOTO、京都新聞 <後援>エフエム京都 <監修>西寺郷太 <協力>富士フイルム株式会社 <広報協力>FM COCOLO <企画制作>クレヴィス
●お問合せ:ジェイアール京都伊勢丹 TEL075(352)1111(大代表)●美術館「えき」KYOTO

公式ホームページ https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/  ●公式Twitter @ekimuseum

※入館の際は、マスク着用・検温・消毒をお願いしております。
※展示作品やイベント内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

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