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最高高度16,000フィート(約4,800メートル)、逃げ場ゼロの上空でクズ夫×傷心妻×サイコ女が激突する超上空・超密室サバイバル『タービュランス 絶空16,000フィート』が7月10日(金)より全国公開。このたび、超上空での極限サバイバルを映した本編映像とオピニオンコメントが解禁された。

今回解禁となった本編映像では、本来なら気球が決して辿り着くことのない高度4800m、見渡す限り青空が広がる遥か上空を舞台に、下降に必要なロープをエミー自ら掴みに向かう、まさに高所恐怖症なら卒倒必至のスリリングな場面が映し出される。

「僕がついてるよ」と頼もしげに言い放った夫・ザックは、まさかの早々に気絶。あまりの“役立たず”ぶりに苛立ちも募るなか、エミーは眼前のミッションに全集中する。あと少しでロープに手が届く――そう思われたその瞬間、極限の高度による酸素不足が彼女を襲い、意識は次第に朦朧としていく……。

果たしてエミーは無事に地上へ帰還できるのか。そして、気絶中の夫・ザックが汚名返上の活躍を見せる日は訪れるのか。さらに、同じく意識を失っている謎の女の目的とは。観る者まで酸欠になりそうなほどの緊迫感と、先の読めないスリルが押し寄せる必見の映像となっている。

あわせてイラストレーターのみうらじゅん、漫画家の井出智香恵ら総勢7名よりオピニオンコメントが到着。「コンセプト一発に見えて、実は巧みにジャンルを織り交ぜた作劇が光りまくる一本」「熱気球より膨らんだ人間の煩悩。本作は、“ボンノウパニック映画”の決定版であーる」「ご贔屓オルガ・キュリレンコの女優根性にも惚れ直した!」「複雑な関係の男女3人それぞれの本音が露見されることで、真実を探るミステリーとしても見応え充分」など、本作の異色な魅力に迫る絶賛コメントが続出した。コメント一覧・全文は以下のとおり。

著名人コメント全文

目が眩む! 足がすくむ! 手は汗びっしゃ!
地上遥かの熱気球ツアーは激アツ、超ヤバ!
浮気疑惑に錯乱美女、修羅場につぐ修羅場にも程がある!!
ご贔屓オルガ・キュリレンコの女優根性にも惚れ直した!
―――秋本鉄次(映画評論家)

イタリアの有名山脈を横断する熱気球ツアー。
それにはヒロインの人妻とその夫、さらには夫の不倫相手の女まで乗っている。
この設定を凌駕するのが気球の迷走と乗客の命がけの協力と再生と謎とき。
超面白い。ぜひ見てね。
―――井出智香恵(女性漫画家)

複雑な関係の男女3人それぞれの本音が露見されることで、
真実を探るミステリーとしても見応え充分。
更に無事に生き残れるのかというスリルも味わえる二重構造のパニック映画。
果たしてアナタは何処で真実に気づくのか。
見逃さず聞き逃さずに突き止めて欲しい。
―――伊藤さとり(映画評論家)

とんでもない高所、逃げ場がなく狭すぎる密室、不穏な人物、ハラハラ要素しかない空の旅。私は一生気球には乗らないと決めた。
―――倉田真由美(漫画家)

気球が暴れ狂う極限パニックだけにとどまらず、乗客同士の人間関係も乱気流くらい大荒れ模様!あらゆる意味で地獄の空の旅から最後まで目が離せない。オルガ・キュリレンコファンの皆様も必見、気球ぶっ壊すくらいの気概を見せつけてくれます。
―――人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)

スカイパニック×乗客たちの火花散るサスペンス! 高所落下の恐怖が落ち着いたら、今度は地獄の人間関係が幕を開ける…ひたすら危機の大連続! コンセプト一発に見えて、実は巧みにジャンルを織り交ぜた作劇が光りまくる一本です。危急、観にいかれたし!!
―――ヒロシニコフ(映画ライター)

『乱気流/タービュランス』はもちろんだけど、かつて『フローズン』『FALL/フォール』、
それに加えて『危険な情事』なんてタイトルに“ピィ~ン!”ときた人は是非。
熱気球より膨らんだ人間の煩悩。本作は、“ボンノウパニック映画”の決定版であーる。
―――みうらじゅん(イラストレーターなど)

まとめ(注目ポイント)

  • 『タービュランス 絶空16,000フィート』7月10日公開 高度16,000フィート(約4800メートル)の熱気球を舞台に描くサバイバル・スリラー。
  • 極限状況を映した本編映像解禁 下降用ロープを掴もうとする主人公エミーの決死の行動を収めた最新映像。
  • 夫婦と謎の女が織りなす密室劇 不倫疑惑や隠された思惑が交錯する三者の関係性も大きな見どころ。
  • 著名人7名から絶賛コメント到着 みうらじゅん、井出智香恵、倉田真由美らが本作の魅力を語るコメントを寄稿。
  • オルガ・キュリレンコら出演 『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコら実力派キャストが集結。
作品情報

タービュランス 絶空16,000フィート
2026年7月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
敏腕CEOザックは、流産の痛みを抱える妻エミーとの関係を立て直すため、ドロミーティ山脈を熱気球で横断する旅へ。出発直前、ジュリアという謎の女が乗り込み、3人の空の旅が始まる。山脈を見下ろす高度に達した頃、ジュリアは「前日にザックと密会した」と告白。ザックは否定するが、疑念が渦巻く中、ジュリアは突如ナイフを突きつけ事態は急転。無線は断たれ、協力もままならないまま熱気球は制御不能に陥る。乱気流や山肌の脅威が迫る空の密室で、誰が落ちてもおかしくない極限のサバイバルが始まる。彼らはこの危機を突破できるのか。

監督:クラウディオ・ファエ『エア・ロック 海底緊急避難所』 脚本:アンディ・メイソン『海底47m』『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(製作総指揮)
製作総指揮:バリー・ブルッカー『FALL/フォール』 音楽:マーカス・トランプ 撮影:ハイメ・レイノソ 出演:ヘラ・ヒルマー『移動都市/モータル・エンジン』、ジェレミー・アーヴァイン『戦火の馬』、ケルシー・グラマー『エクスペンダブルズ3 ワールド・ミッション』、オルガ・キュリレンコ『007/慰めの報酬』

2025年/イギリス・アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/95分/原題:TURBULENCE/字幕翻訳:額賀深雪

配給:彩プロ

©2025 Turb Ltd. All Rights Reserved. 映倫区分:G

公式サイト turbulence.ayapro.ne.jp

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