『ワーキングマン』『ワイルド・スピード』の製作陣が仕掛ける、超弩級トレジャー・アクション『Afterburn(原題)』が邦題『アフターバーン 世紀末の秘宝』として11月13日(金)より全国公開されることが決定した。あわせて、ティザービジュアル、特報が解禁された。
本作は、文明崩壊後のヨーロッパを舞台に描く、カルト的人気を誇るグラフィックノベルを映画化した壮大なアクション・アドベンチャー。主演は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタ。共演にオルガ・キュリレンコ、サミュエル・L・ジャクソンら豪華キャストが集結した。
巨大な太陽フレアによって文明が崩壊した世界。かつてのヨーロッパは国家の枠組みを失い、各地で独裁者たちが覇権を争っていた。そんな混沌の時代、“失われたものを必ず見つける男”として名を馳せるトレジャーハンター、ジェイク。仕事を引退し平穏な人生を夢見る彼のもとに、イングランドの支配者オーガストから危険な依頼が舞い込む。それは、暴君ヴォルコフが支配するフランスに潜入し、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画《モナ・リザ》を探し出すことだった。無法者が跋扈する死の領域へ足を踏み入れたジェイクは、やがて《モナ・リザ》に隠された驚くべき秘密に迫っていく――。
監督は、『ジョン・ウィック』シリーズを生み出したアクション集団87Eleven出身で、監督デビュー作『デイ・シフト』がNetflix世界1位を獲得したJ・J・ペリー。スタント界の第一人者として培った経験を生かし、肉弾戦、銃撃戦、チェイスなど迫力満点のアクションをリアルなスタントで映像化。さらに、『ワーキングマン』『ワイルド・スピード』などを手掛けた製作陣も参加。荒廃した未来世界を舞台に繰り広げられる、スリルと興奮に満ちた冒険譚が幕を開ける。
今回解禁されたティザービジュアルには、世界的アクションスターとして確固たる地位を築いているデイヴ・バウティスタが扮する、文明崩壊後の世界で“失われたものを必ず見つける男”として生きるトレジャーハンター、ジェイクの後ろ姿が切り取られている。「失われた名画《モナ・リザ》を追え――。」というキャッチコピーとともに、文化遺産をめぐる壮大な冒険と“生身のアクション”が融合した、圧倒的なスケール感を感じさせるビジュアルになっている。

あわせて解禁された特報映像は、荒廃した世界で、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画《モナ・リザ》を探し出すという依頼がジェイクに舞い込むシーンから始まる。それは、これまでとは桁違いの危険を孕む任務だった。カーチェイス、銃撃戦、爆発の連続など、息つく間もなくアクションの奔流に飲み込まれる特報映像に仕上がっている。
まとめ(注目ポイント)
- 『アフターバーン 世紀末の秘宝』11月13日公開文明崩壊後のヨーロッパを舞台にしたトレジャー・アクションが全国公開。
- デイヴ・バウティスタ主演の冒険譚“失われたものを必ず見つける男”ジェイクが名画《モナ・リザ》を追う。
- 豪華キャストとアクション製作陣が集結オルガ・キュリレンコ、サミュエル・L・ジャクソンらが出演し、87Eleven出身のJ・J・ペリーが監督。
- ティザービジュアル&特報を解禁文明崩壊後の世界を舞台に、カーチェイスや銃撃戦が展開する映像を公開。
アフターバーン 世紀末の秘宝
2026年11月13日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開
出演:デイヴ・バウティスタ、オルガ・キュリレンコ、クリストファー・ヒヴュ、サミュエル・L・ジャクソン
監督:J・J・ペリー/脚本:マット・ジョンソン、ニムロッド・アーントル/原作:スコット・チッドウッド、ポール・エンズ/撮影:ホセ・ダビド・モンテロ/編集:ルーク・ダンクリー/音楽:ロケ・バニョス/製作:ニール・H・モリッツ『ワイルド・スピード』、トビー・ジャッフェ『トータル・リコール』、スティーヴ・リチャーズ『フライト・ゲーム』、クリストファー・ミルバーン『ドミノ』/製作総指揮:デイヴ・バウティスタ、ジョナサン・マイスナー『ロストランズ 闇を狩る者』、ジョン・フリードバーグ『ワーキングマン』、ローラ・オースティン=リトル『ロングレッグス』、ピーター・E・ストラウス『AIR/エア』、セイン・ワトキンス『キラーズ・ゲーム』、ウォルター・ジョステン『レプリカズ』、パトリック・ジョステン『ドミノ』
2025年/アメリカ映画/英語/105分/シネスコ/5.1ch/字幕:永井歌子/映倫PG12
原題:Afterburn/提供:ニューセレクト/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
© MMXXIV BY FOURTH CHANCE PRODUCTIONS LLC AND THE FEATURE FILM MAKER THREE, A.I.E.
公式サイト https://afterburn.jp/



