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ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』が8月28日(金)より全国公開中。このたび、ステイサム演じるメイソンと、彼を執拗に追う凄腕の暗殺者ワークマンが激突する、緊迫のアクションシーンを収めた本編映像が解禁された。

国家の“抹殺リスト”に載せられた元特殊部隊員マイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)。命を救った少女ジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)を安全に国外へ逃がすため、そして自身の過去に決着をつけるため、MI6を叩き潰すべくイギリス本土へと上陸する。しかし、そんな二人を待ち受けていたのは、MI6による鉄壁の監視網と、元MI6長官マナフォート(ビル・ナイ)が送り込んだ凄腕の暗殺者ワークマンだった――。

今回解禁されたのは、本作屈指の強敵ワークマンとメイソンが真正面から激突する一騎打ちの一幕。これまで幾多の敵をものともせず叩きのめしてきたステイサムだが、今回ばかりはそう簡単にはいかない。ワークマンは、かつてメイソンの上司だったマナフォートの命令に忠実に従い、標的を始末することだけを目的とする冷酷な暗殺者。一度狙った獲物にはどこまでも食らいつき、メイソンにとって最大級の脅威となる存在だ。

至近距離で拳と拳が交錯し、殴っては殴り返す。「ファ! ファ!」2人の男がテンポよく繰り出す打撃の応酬は、もはや心地よさすら覚えるリズム感。しかし、その一発一発は容赦なし。互いに一歩も引かない、重く、生々しい殴り合いが続いていく。

いつものように敵を一方的に処理するステイサムではない。殴られ、組み伏せられ、それでも立ち上がる。“最強の男”が本気で追い詰められるからこそ、これまで以上に手に汗握るアクションとなっている。

さらに目を引くのが、その場にあるものを片っ端から戦いに利用していく、泥臭くも研ぎ澄まされた近接戦だ。拳だけではない。フォーク、本棚、家具――目に入る日用品が次々と凶器へ早変わり。狭い室内を縦横無尽に使い、相手との距離や周囲の物を瞬時に利用するバトルは、あらゆる日用品を武器に変えて戦う『ジョン・ウィック』シリーズを彷彿とさせる。

そしてワークマンを演じるブライアン・ヴィジエは、数々のアクション作品でスタントを務め、『ジョン・ウィック』にも参加した筋金入りのスタントパフォーマー。世界屈指のアクションスターとして長年スクリーンで戦い続けてきたステイサムと、スタントの現場で肉体を磨き抜いてきたヴィジエ。つまり今回の対決は、まさに“アクションを知り尽くした男VSアクションを知り尽くした男”。だからこそ、派手なCGや大掛かりな仕掛けだけに頼るのではなく、身体と身体がぶつかる痛みまで伝わってくるような、リアル志向のアクションに仕上がっている。少女ジェシーを守り抜き、自らの過去を清算するためには、この男を倒さなければならない。

ステイサムVS“ジョン・ウィック”級の刺客――。拳、蹴り、家具、フォークまで、使えるものは何でも使う。息つく暇もなく繰り広げられる、二人の“本気”がぶつかり合うガチンコアクションに注目だ。

まとめ(注目ポイント)

  • 『シェルター』本編アクション映像解禁2026年8月28日より全国公開中のジェイソン・ステイサム最新作から緊迫の一騎打ち映像が到着。
  • メイソンVS凄腕暗殺者ワークマン元MI6長官の命令を受けた冷酷な暗殺者が、メイソンに最大級の脅威として立ちはだかる。
  • 拳からフォークまで使う壮絶な近接戦家具や日用品まで武器に変え、狭い室内を縦横無尽に使った泥臭い肉弾戦が展開する。
  • 『ジョン・ウィック』参加者とのリアルな対決スタントパフォーマーのブライアン・ヴィジエとステイサムによる身体と身体が激突するアクション。
作品情報

シェルター
2026年8月28日(金)全国ロードショー

STORY
スコットランド沖の孤島で隠遁生活を送るマイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)は、忠実な犬だけを伴い、灯台で一人暮らしをしていた。週に一度の物資はジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)という少女とその叔父によって届けられていた。ある日、猛烈な嵐によってジェシーが叔父のボートに戻ろうとして溺れかけたとき、メイソンはためらうことなく命がけで救出に向かう。英国政府の元特殊部隊員であるメイソンと、家族を亡くしたジェシーは心を通わせていくが、突如として情報機関MI6に襲撃されてしまう。実はメイソンは元MI6長官マナフォート(ビル・ナイ)の恨みを買い、政府の“抹殺リスト”に登録されていたのだ。すべての落とし前をつける決意を固めたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土に舞い戻るが、行く手にはMI6の監視網とスゴ腕の刺客が待ち受けていた……。

出演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキー、ハリエット・ウォルター、ダニエル・メイズ
監督:リック・ローマン・ウォー(エンド・オブ・ステイツ、グリーンランド -地球最後の2日間-) 脚本:ウォード・パリー

2026年/イギリス・アメリカ・カナダ/英語/107分/カラー/5.1ch/シネマスコープ/原題:SHELTER/字幕翻訳:平井かおり/PG12

提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ

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