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霊に取り憑かれた飼い主を守ろうと犬が奮闘する物語『GOOD BOY/グッド・ボーイ』が7月10日(金)より全国公開。このたび、犬だけが見える“邪悪な何か”に迫る本編映像が解禁された。

本作は、犬のインディが、自分だけに見える邪悪な何かから飼い主を守ろうと懸命に立ち向かう、全編犬視点の新感覚ホラー。誰もいない部屋の隅をじっと見つめる、何かに反応して吠える、といった誰もが共感する飼い犬の不思議な行動の先にある恐怖を、本作で長編デビューのベン・レオンバーグ監督が3年に及ぶ制作期間を経て描く。

今回解禁されたのは、いるはずのない“邪悪な何か”にインディが誘い込まれてしまう本編映像。暗がりの部屋の前を何かが通り過ぎるのに気付いたインディ。月夜のわずかな光しか差し込まない静まり返った部屋で、嗅覚を頼りに何かの痕跡を探す。

不気味な光に誘われるように、地下に繋がる階段へと近づくインディ。真っ暗な地下の部屋はなぜか点滅しており、その都度、一瞬だけ地下の様子が見える程度に照らし出されるが、目を凝らすとそこにいるはずのない誰かが座り込んでいる。異様に響く口笛も相まって、このあとインディに不吉なことが起きることが予感される不穏なシーンとなっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『GOOD BOY/グッド・ボーイ』7月10日公開全編を犬の視点で描く新感覚ホラー。7月10日より全国公開。
  • 本編映像を新たに解禁地下へ誘われたインディが“邪悪な何か”の存在に迫る緊迫シーンを公開。
  • 犬ならではの感覚が恐怖を演出嗅覚や聴覚を頼りに異変を察知するインディの視点で物語が展開。
  • ベン・レオンバーグ監督の長編デビュー作約3年の制作期間を経て完成した、犬視点で描く異色ホラー作品。
作品情報

GOOD BOY/グッド・ボーイ
2026年7月10日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開

STORY 
アパートで飼い主トッドと暮らすレトリバー犬のインディ。最近トッドの体調が悪く、ある日、吐血。偶然アパートを訪れたトッドの妹ヴェラが病院へ急いで連れて行く。退院したトッドはインディを連れ、祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家となっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、少しの明かりと昔にホームビデオで撮られた祖父が映っている映像を見て過ごすが、インディは家の中に何か異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家に呪いでもあるのではと話す。もちろんインディには理解できないが、何かがおかしいと感じ、何かの物音を聞き、家の隅から影が漂ってくるのを感じるインディ。邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは不気味な何かから必死にトッドを守ろうと奮闘するが…。

監督・脚本・製作:ベン・レオンバーグ 共同脚本:アレックス・キャノン 共同製作:カリ・フィッシャー
出演:インディ(オス・8歳くらい、犬種ノヴァ・スコシア・ダッグ・トーリング・レトリバー)、シェーン・ジェンセン、ラリー・フェセンデン、アリエル・フリードマン

2025年/アメリカ/英語/73分/5.1ch/シネスコ/カラー/原題:GOOD BOY/配給:アット エンタテイメント

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公式サイト goodboymoviejp.com

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