ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

今年の「フジロックフェスティバル’26」最終日のグリーンステージに降り立ったスコットランドのインストゥルメンタルバンドMOGWAI(モグワイ)の約30年にわたる活動を追った音楽ドキュメンタリー映画『MOGWAI/星に音があったなら』が12月4日(金)より全国順次公開。このたび、予告編が解禁された。

本作は単なる「バンドの成功物語」ではなく、音楽を作り続けること、仲間と活動を続けること、そしてMOGWAIの音楽が聴く人々の人生にどのような意味を持ってきたのかを見つめる作品。ライブ映像と音楽そのものを大切にしながら、約30年にわたるMOGWAIの歴史と、その音楽が生み出したコミュニティを描き出す。彼らの結成当初から、2021年にUKチャート1位を記録した通算10枚目のアルバム「As the Love Continues」制作時までの道のりを辿る、MOGWAI初の長編ドキュメンタリー映画だ。

今回解禁された予告編では、MOGWAIのデビュー当時の映像から始まり、グラスゴーの風景やMOGWAIの演奏シーンとともにアーティストやファンたちがMOGWAIを語る。

プロデューサーのポール・サヴェージは「メンバーに会うと驚く。あの音楽とは結び付かない。ほとんどがインスト曲でゆっくり進行する。大音量の時もあるけど、音数が少なく静かだ」と語る。一方、Franz Ferdinandのアレックス・カプラノスは「でも感動は大きい。演奏を聴いて度肝を抜かれたね」と振り返る。

スコットランドの現代美術家ダグラス・ゴードンは「光の中へ連れていって、闇の深さを見せる」と表現。そしてファンは言う。“星に音があるならこんな音”と。「チャートの1位を目標にバンドを始めたわけじゃない」(スチュアート・ブレイスウェイト/MOGWAI)という言葉も印象的な予告編となっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『MOGWAI/星に音があったなら』12月4日(金)公開スコットランドのバンドMOGWAIの約30年を追う長編ドキュメンタリー。
  • バンドの歴史をたどる予告編解禁デビュー当時の記録やライブ映像、グラスゴーの風景などを収録。
  • アレックス・カプラノスらが証言ポール・サヴェージやダグラス・ゴードンらがMOGWAIの音楽を語る。
  • 2021年に全英アルバムチャート1位を獲得通算10枚目のアルバム「As the Love Continues」の制作までを描く。
作品情報

MOGWAI/星に音があったなら
2026年12月4日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開

撮影・編集・監督:アントニー・クルック 製作:カイリー・マクタヴィッシュ 使用音楽:モグワイ
出演:MOGWAI(ドミニク・アイチソン、スチュアート・ブレイスウェイト、マーティン・ブロック、バリー・バーンズ)

【2024年SXSW映画祭・2024年レインダンス映画祭正式出品】

2024年|スコットランド映画|90分|DCP|原題:MOGWAI: IF THE STARS HAD A SOUND
キングレコード提供|フリークスムービー配給

© BG YOUNG TEAM LIMITED

公式サイト MOGWAI.JP

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事