マイケル・B・ジョーダン主演・初監督作『クリード 過去の逆襲』が全米初登場No.1、全世界1億ドル越えの大ヒットスタートを切った。シリーズ史上最高の全米オープニング記録となる。日本では5月26日(金)公開。

伝説のボクシング映画『ロッキー』のDNAを継承した『クリード』シリーズ。自身のルーツに向き合った『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年)、父・子の2世代に渡る因縁を描いた『クリード 炎の宿敵』(2019年)に続くシリーズ最新作が、本作『クリード 過去の逆襲』。ロッキーのサポートを受けながら、数々の激戦を繰り広げてきたアドニス・クリードの前に現れたのは、封印した“己の過去”だった…。シルベスター・スタローンからサーガを託された主演のマイケル・B・ジョーダンは、この最新作では初監督も務め、スポーツ映画初、IMAX®認証デジタルカメラでの撮影も敢行。ド迫力のファイトシーンは、更なる飛躍を遂げ、まるでリングサイドにいるかのような圧巻の臨場感を与えている。
全米4007スクリーンで公開された本作は、3月3日~5日の3日間にて興収5865万ドルを稼ぎ初登場No.1ヒットを記録。この記録は『クリード チャンプを継ぐ男』(2960万ドル)『クリード 炎の宿敵』(3550万ドル)を越え、過去No.1のオープニング成績であり、名実共にサーガの最終章にふさわしい大ヒットデビューとなった。また、北米以外で75の国と地域で公開され、こちらも累計4180万ドルを稼ぎ、全世界で1億45万ドルを越える大ヒットスタートとなった(※Box Office Mojo調べ)。
メディアにも絶賛レビューが並び、「紛れもなく必見の1本」(Debbie Lynn Elias Behind The Lens)、「最高の脚本、最高のパフォーマンス、最もドラマチック。個性的で強靱な作品」(Bill Arceneaux Moviegoing with Bill)など、マイケル・B・ジョーダン初監督作に対する完成度の高さを賞賛している。
圧倒的な存在感でサーガ史上最強の敵を熱演したジョナサン・メジャースに対する評価も抜群。「『ケープ・フィアー』の復讐者を想起させるジョナサン・メジャースがダイナミズムをもたらす」(Variety)を筆頭に、「深く重たい“邪悪なジャブ”を放っている」(Julian Roman MovieWeb)、「メジャーズに釘付けになる」(Rohan Patel ComicBookMovie.com)、「喪失と怒りと悲しみの深さが何層にも重なっている演技」(Matt Oakes Silver Screen Riot)と、激賞が続く。
さらに「この作品はあなたを立ち上がらせ元気づける」(Avi Offer NYC Movie Guru)、「リングサイドに招待してノックアウトする。マイケル・B・ジョーダンの監督デビュー作は見事に勝利した」(John Nguyen Nerd Reactor)、「心揺さぶる強力パンチが炸裂する。撮影、音響、音楽、パフォーマンス、すべてが一体となった特別な作品」(Tessa Smith Mama's Geeky)など、いち早く作品を鑑賞した批評家たちも大絶賛、米批評サイト“ロッテントマト”では87%のハイスコア(3/6現在)をたたき出している。
全世界での大ヒットをうけて、クリードの前に立ちはだかるデイミアンとのファイトシーンや、闘志溢れるデイミアンの場面写真も解禁。果たして、復讐を誓う最強の敵から、クリードは未来を勝ち取ることができるのか⁉

『クリード 過去の逆襲』は5月26日(金)全国ロードショー。
クリード 過去の逆襲
2023年5月26日(金)全国ロードショー
STORY
ロッキーの魂を引き継いだチャンプ、クリードの前にムショ上がりの幼馴染デイミアンが現れる。実は、クリードには家族同然の仲間を宿敵に変える誰にも言えない過ちがあったのだ。復讐を誓う最強の敵から、未来を勝ち取ることが出来るのか?
■監督:マイケル・B・ジョーダン
■出演︓マイケル・B・ジョーダン、テッサ・トンプソン、ジョナサン・メジャース、ウッド・ハリス、フロリアン・ムンテアヌ、ミラ・ケント、フィリシア・ラシャド 他
■配給:ワーナー・ブラザース映画
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