リーアム・ニーソン主演、『007』の監督が放つ『MEMORY メモリー』が5月12日(金)より公開。このたび、殺し屋を演じるリーアム・ニーソンをはじめ豪華ベテランキャストたちの姿を収めた、緊迫感溢れる場面写真が解禁となった。

アクションスターとして⼀時代を築き上げているリーアム・ニーソン最新作は、アルツハイマーで記憶を失っていく殺し屋を演じるタイムリミット・アクション。「⼦どもは絶対に殺さない」という誓いのもと、⼀⽣で⼀度の正義を貫く悪のヒーローに挑む。

伝説の⼤ヒットシリーズの要となった作品『007 ゴールデンアイ』『007 カジノ・ロワイヤル』を⼿掛けたマーティン・キャンベル監督がリーアムと初タッグを組み、共演には『メメント』のガイ・ ピアース、『007 スペクター』のモニカ・ベルッチが名を連ねる。

完璧な殺し屋として、裏社会でその名を馳せてきたアレックス(リーアム・ニーソン)は引退を決意。アルツハイマーを発症し、任務の詳細を覚えられなくなってしまったのだ。これが最後と決めた仕事を引き受けるが、ターゲットが少⼥だと知ったアレックスは、怒りに震え契約を破棄する。「⼦どもだけは守る」という唯⼀の信念を貫くため、独⾃の捜査を開始したアレックスは、財閥や⼤富豪を顧客とする、巨⼤な⼈⾝売買組織の存在を突き⽌める──。

このたび解禁された場⾯写真では、アルツハイマーを発症したベテラン殺し屋のアレックスを演じるリーアム・ニーソンをはじめ、FBI捜査官のヴィンセントを演じるガイ・ピアース、不動産王のタバナを演じるモニカ・ベルッチら豪華キャストの姿が捉えられている。銃を構えて標的を狙うリーアムの鋭い眼差しからは、殺し屋として信念を貫こうとする強い意志が感じられる。



本作のマーティン・キャンベル監督は「リーアムにとってこの作品は、今までの出演作とは⾮常に異なるものだと思う。アレックス・ルイスという役柄は、⻑年の経験を持つ雇われの暗殺者ではあるが、ただ銃を持って⼈々を殺すわけではない。このストーリーにはエキサイティングな要素もあるが、アクションシーンが際⽴つサイコスリラーというのが適当だ」と語る。
刻⼀刻と病状が進⾏し余命わずかとなった殺し屋が、最期にどのような正義を魅せるのかー。ドラマティックなストーリーと、壮⼤なアクションが融合した本作の魅⼒が垣間見える場⾯写真となっている。
『MEMORY メモリー』は5⽉12⽇(⾦)TOHOシネマズ ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー。
MEMORY メモリー
2023年5⽉12⽇(⾦)TOHOシネマズ ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー
監督:マーティン・キャンベル(『007 カジノ・ロワイヤル』『007 ゴールデンアイ』)
出演:リーアム・ニーソン、ガイ・ピアース、モニカ・ベルッチ
脚本:ダリオ・スカーダペイン
原作:Jef Geeraerts著「De Zaak Alzheimer」
配給︓ショウゲート
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公式サイト MEMORY-MOVIE.JP




