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バック・トゥ・ザ・フューチャー』で主演を務めたマイケル・J・フォックスが、同作のリブートについての自らの考えを明かした。米「Variety」のインタビューで語った。

Chuck Kennedy (Pete for America), Public domain, via Wikimedia Commons
4作目が作られる可能性は?

一作目の誕生から40年近くが経過した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。もしリブート版が制作されることになっても、マイケル・J・フォックスはスタジオの決定に理解を示すという。「好きなようにやればいいと思います。彼ら(スタジオ)の映画なのですから。僕はもうお金をもらいました」。

ただしリブート版を作ることに賛成しているわけではないという。「リブートする必要はないと思います。何かを明らかにしたり、ストーリーを語るのにもっと良い方法が見つけられるでしょうか? 私はそうは思いません」。

また、4作目が作られる可能性については「ボブ(ロバート)・ゼメキス監督と(製作総指揮の)スティーヴン・スピルバーグは、3部作で物語を語り尽くしたと感じたんだと思います」と語る。一方で「もし誰かが4作目を作るにふさわしい素晴らしいアイデアを思いついたら、実現するかもしれません」とも。

この夏、ブロードウェイ・ミュージカルとして生まれ変わることが決定している『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。これについては「僕の出番はありません」としながらも「横から応援していますよ」とエールを送った。

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