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『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が6月16日(金)より公開。このたびスパイダーマンたちが皆たどってきた“愛する人を必ず失う”という「運命」に、初めて抗うことを決意した主人公マイルスをエモーショナルに映し出した特別映像が解禁された。

「でも決して、結ばれることはない」

ピーター・パーカーの遺志を継いだマイルス・モラレスを主⼈公に、新たなスパイダーマンの誕⽣を描いた映画『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)。コミックをそのままアニメーションにしたような⾰新的映像表現は、『スパイダーマン』映画シリーズにおいて初の快挙となるアカデミー賞®⻑編アニメーション賞を受賞し、さらにマーベル映画の中で初めて本格的にマルチバースを描いた作品として全世界を熱狂させた。その最高峰のアニメーションが、更なるスケールで新たな伝説をつくる!

このたび解禁された特別映像は、ヒーローとして悪と戦う毎日を送りながら、人生の進路に向き合う時期を迎えたマイルスの姿を映し出す。両親との関係にも悩む彼に、自らの正体を打ち明けられる存在はいない。自分以外のスパイダーマンがいるマルチバースへの憧れとともに思い出すのは、かつて一緒に戦ったグウェン・ステイシー。そんなある日、マイルスのユニバースにグウェンが突如やってくる。驚きながらも久しぶりの再会に喜ぶマイルス。

一緒にニューヨークの街をスイングし、ふたりで逆さまに街を見下ろしながら、ひとりで抱えていたスパイダーマンとしての悩みを互いに打ち明け合う。理解しあえる相手がいる事がどんなに心強いことかを噛みしめるふたり。

しかし、グウェンを追って別のユニバースに飛び込んだマイルスは、そこでかつてのスパイダーマンたちが皆、受け入れてきた哀しき定めを知る。それは、この世界と自分の愛する人を同時には救えないということだった。

「別次元のグウェンはいつも、スパイダーマンに恋をする。でも決して、結ばれることはない」とこれまでのスパイダーマンたちがたどってきた切ない運命を知るグウェンはマイルスに告げる。しかしマイルスは「運命なんて、変えられるよね」と力強い言葉を返す。

救うのは、愛する人か、世界か――。マイルスの決意は、グウェンとスパイダーマンの「運命」も変えることができるのか? スパイダーマンの恋が向かう先も見守りたくなるエモーショナルなシーンとなっている。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は6月16日(金)全国の映画館で公開。

作品情報

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
2023年6月16日(金)全国の映画館で公開

STORY
マルチバースを⾃由に⾏き来できるようになった世界。マイルスがグウェンに導かれて辿り着いた先には、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダー・ピープルが集結していた。共に闘ったピーター・B・パーカーとも再会し、エリートチームに加わりたいマイルスだったが、ミゲル・オハラ(スパイダーマン2099)からはまだ早いと⼀蹴されてしまう。そしてマイルスが知ってしまった、全てのスパイダーマンたちが背負ってきた哀しき定め。それは、愛する⼈と世界を同時に救うことができないという「運命」だった。それでもマイルスは両⽅を救ってみせると誓い、「運命なんて ブッ潰す︕」と駆け出していく…。スパイダーマンの「運命」を変えようとするマイルスに⽴ちはだかる敵は、マルチバース全てのスパイダーマン。史上かつてない、スパイダーマン同⼠の戦いがいま始まる!

原題 『SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE』
US公開日:2023年6月2日予定
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
脚本:フィル・ロード&クリストファー・ミラー、デヴィッド・キャラハム
声優:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソン、イッサ・レイ、ジェイソン・シュワルツマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ルナ・ローレン・ベレス、ヨーマ・タコンヌ、オスカー・アイザック
日本語吹替版声優:小野賢章<マイルス・モラレス/スパイダーマン>、悠木碧<グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン>、宮野真守<ピーター・B・パーカー/スパイダーマン>、関智一<ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099>
日本語吹替版音響監督:岩浪美和
日本語吹替版主題歌:LiSA 「REALiZE」

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公式サイト https://www.spider-verse.jp

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