『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が6月16日(金)より公開。このたび、本作初登場のキャラクター、インド出身の超陽気なスパイダーマンが登場する本編映像「スパイダーマン・インディア編」が解禁された。

本作はピーター・パーカーの遺志を継いだマイルス・モラレスを主⼈公に新たなスパイダーマンの誕⽣を描き、『スパイダーマン』映画シリーズにおいて初の快挙となるアカデミー賞®⻑編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)の続編。いつの時代も、「親愛なる隣⼈」としてNYを守り続けてきたスパイダーマン。「⼤いなる⼒には、⼤いなる責任が伴う」…その⾔葉の通り、彼らは常に、掴んできた勝利の代償に、愛する⼈を失ってきた。そして今、その「運命」に抗うひとりのスパイダーマンが現れる――。
このたび解禁された本編映像は、選び抜かれたスパイダーマンの最強チームの中の1人、インドのスパイダーマン、スパイダーマン・インディア(パヴィトル・プラパカール)の登場シーン。
マルチバースから集結した様々なスパイダーマンたちが登場し主人公マイルスの前に立ちはだかり、やがて対峙していく敵となっていく本作。『RRR』が世界的大ヒットを記録しアカデミー賞®歌曲賞も受賞、日本でも興行収入20億円を突破するなどインド映画ブームの中、『スパイダーマン』シリーズにもインドのスパイダーマンが初登場する!
スパイダーマン・インディア(パヴィトル・プラパカール)は蜘蛛に噛まれて力を得た他のスパイダーピープルと違い、神秘的なシャーマンによって力を獲得。陽気で楽観主義者なスパイダーマンだ。彼のスーツは、マスクにはフェイスペイントのスタイルで描かれた蜘蛛の顔があり、ボディにもインド的な蜘蛛のモチーフがデザインされている。
彼がスイングするたびに目に飛び込んでくるのは、インドの伝統的な文化を持つ都市ムンバイと、現代的な高層ビルが立ち並ぶニューヨークのマンハッタンが融合した、曼荼羅のようなハイブリッド都市「ムンバッタン」。極彩色のユニバースにも注目だ。
ユニークな最強スパイダーマンたちが続々と出現し、マイルス=スパイダーマンと全スパイダーマンが史上かつてない戦いを繰り広げる『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は6月16日(金)全国の映画館で公開。
スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
2023年6月16日(金)全国の映画館で公開
STORY
マルチバースを⾃由に⾏き来できるようになった世界。マイルスがグウェンに導かれて辿り着いた先には、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダー・ピープルが集結していた。共に闘ったピーター・B・パーカーとも再会し、エリートチームに加わりたいマイルスだったが、ミゲル・オハラ(スパイダーマン2099)からはまだ早いと⼀蹴されてしまう。そしてマイルスが知ってしまった、全てのスパイダーマンたちが背負ってきた哀しき定め。それは、愛する⼈と世界を同時に救うことができないという「運命」だった。それでもマイルスは両⽅を救ってみせると誓い、「運命なんて ブッ潰す︕」と駆け出していく…。スパイダーマンの「運命」を変えようとするマイルスに⽴ちはだかる敵は、マルチバース全てのスパイダーマン。史上かつてない、スパイダーマン同⼠の戦いがいま始まる!
原題 『SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE』
US公開日:2023年6月2日予定
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
脚本:フィル・ロード&クリストファー・ミラー、デヴィッド・キャラハム
声優:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソン、イッサ・レイ、ジェイソン・シュワルツマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ルナ・ローレン・ベレス、ヨーマ・タコンヌ、オスカー・アイザック
日本語吹替版声優:小野賢章<マイルス・モラレス/スパイダーマン>、悠木碧<グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン>、宮野真守<ピーター・B・パーカー/スパイダーマン>、関智一<ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099>
日本語吹替版音響監督:岩浪美和
日本語吹替版主題歌:LiSA 「REALiZE」
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