『ブラック・ウィドウ』のスカーレット・ヨハンソンが大ヒットシリーズ『ジュラシック・ワールド』新作の主演として出演交渉中であることが明らかになった。

2025年7月の全米公開に向けて製作が進んでいる
スティーヴン・スピルバーグ監督による一作目が1993年に製作され、30年の歴史を持つ『ジュラシック・パーク』&『ジュラシック・ワールド』シリーズ。その最新作は今のところタイトル未定だが、2025年7月の全米公開に向けて製作が進んでいる。
一時は監督を『ブレット・トレイン』『フォールガイ』のデヴィッド・リーチが務めると言われていたが降板し、『GODZILLA ゴジラ』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ監督が引き継いだ。脚本には『ジュラシック・パーク』シリーズ1、2作目を手掛けたデヴィッド・コープが復帰する。
これまでのシリーズの続きではなく、新たな物語が始まるとされており、過去シリーズの出演者は登場しない模様。交渉中のヨハンソンに加え、これから新キャストが続々と決まっていくようだ。
Source:The Hollywood Reporter




