映画公開から20周年のアニバーサリーイヤーに、不朽の名作『オペラ座の怪人』が『オペラ座の怪人 4Kデジタルリマスター』として鮮やかに蘇り、6月14日(金)より全国ロードショー。このたび、シャンデリアがオペラ座に落下する名シーンも収めた予告映像が解禁された。
ガストン・ルルーの小説を元に、アンドリュー・ロイド=ウェバーが1986年に作曲し、ロンドン・ウエストエンドにあるハー・マジェスティーズ劇場で初演された「オペラ座の怪人」。2004年、ロイド=ウェバー自身が製作・作曲・脚本を務め、『バットマン・フォーエバー』などのジョエル・シュマッカー監督とともにこだわりぬいて映画化。2005年1月29日に日本で公開されると、リピーター続出の空前の大ヒットとなり当時のミュージカル映画史上最高興行収入を記録、全世界興収の40%以上を日本が占めた伝説の作品が今新たに蘇る。
今回解禁された予告編は、モノクロからカラーに映像が切り替わり、オペラ座に落下したスワロフスキーの巨大なシャンデリアという『オペラ座の怪人』の最も象徴的なシーンから始まる。
バックに流れるのは、誰もが一度は耳にしたことがあるはずの有名なタイトル曲「オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)」。そこに続くのは華やかなパリ・オペラ座での舞踏会と忍び寄る不穏な事件、そして、本作の世界的ヒットで大ブレイクしたジェラルド・バトラーが演じる“ファントム”の登場と歌声。「4Kデジタルリマスターであのファントムが還ってくる」というテロップと共に、その魅力を余すことなく切り取った予告となっている。






あわせて解禁されたシーン写真は13点。ポスターにも採用されているファントムとクリスティーヌが寄り添うメイン写真のほか、舞台となる豪華絢爛なパリ・オペラ座を映し出したカット、ファントムの恋敵・ラウルとクリスティーヌが仲睦まじく舞踏会に参加する様子や、ファントムが自身が隠れて暮らす地下へとクリスティーヌを優しく手を添えながら案内する姿など、いずれも「悲しくも美しい愛の物語」を予感させるようなカットとなっている。







『オペラ座の怪人 4Kデジタルリマスター』は6月14日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他全国ロードショー。
オペラ座の怪人 4Kデジタルリマスター
2024年6月14日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他全国ロードショー
製作・脚本・作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー 監督:ジョエル・シュマッカー 出演:ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン 他
2004年/アメリカ/カラー/シネスコ/141分/字幕翻訳:戸田奈津子
配給:ギャガ
© 2004 The Scion Films Phantom Production Partnership
公式サイト gaga.ne.jp/operaza4K




