ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

世界各国の映画祭を熱狂させたインド発の爆速エクストリーム・アクション映画『KILL 超覚醒』が11月14日(金)より全国公開。このたび、ポスタービジュアルと場面写真12点が解禁された。

ノンストップで疾走する寝台列車を舞台に、特殊部隊の最強戦士と40人の最凶強盗一族が死闘を繰り広げるバイオレンス・アクション『KILL 超覚醒』。第48回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門でのワールドプレミアを皮切りに世界各国で絶賛され、国際インド映画アカデミー賞で5部門受賞。『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ監督プロデュースでハリウッドリメイクも決定した、痛烈かつエモーショナルなアクション大作だ。

このたび解禁されたのは、途中停車なしの特急寝台列車の中、特殊部隊員のアムリト(ラクシャ)が鎖片手にこちらを見つめるポスタービジュアル。アムリトの前に立ちふさがるのは、凶器を手にした武装強盗団。果たしてアムリトは乗客を守り切れるのか。

あわせて場面写真12点も解禁。ラクシャ演じる主人公アムリトの勇ましい表情や、インドでダンサーとしても活躍する俳優ラガヴ・ジュヤルが演じる本作最強の敵、武装強盗団一族40名の若きリーダー・ファニ、列車内を逃げ惑うアムリトの恋人トゥリカ、他にも強盗一族やトゥリカの家族など、様々な人間模様がうかがえる写真が披露された。

本作はニキル・ナゲシュ・バート監督が、自身の若き頃の実体験からのインスピレーションをもとにオリジナル脚本を執筆した。インドでは武装した強盗団を“ダコイト”と呼ぶが、バート監督が大学時代に乗った長距離列車がダコイトに襲われたのだ。バート監督は、「私が乗った列車が暗闇を切り裂くように進んでいた夜、ダコイトが乗り込んできたことがありました。奇妙なことに、私が穏やかに眠っている間に、隣の車両では乗客の荷物が奪われていたのです。そのとき自分が何も気づかなかったことに、何年間も罪悪感に苛まれました」と明かす。この驚くべき経験はすぐには形にならなかったが、バート監督の心の中にずっと残っていたという。実際の脚本は2019年11月から2021年8月まで1年10ヵ月を費やして書かれ、監督は劇中のすべての戦闘シークエンスを詳細に描き込んだ。

作品情報

KILL 超覚醒
2025年11月14日(金) 新宿ピカデリーほか全国ロードショー

STORY
インドを横断するニューデリー行きの特急寝台列車に乗り込んだ40人の武装強盗団。彼らは知らなった。同じ列車に最強の特殊部隊員が乗っていたことを…。

監督・脚本:ニキル・ナゲシュ・バート
プロデューサー:グニート・モーンガー「めぐり逢わせのお弁当」「エレファント・ウィスパラー : 聖なる象との絆」
アクション監督:オ・セヨン「パラサイト半地下の家族」「アベンジャーズ/エイジ ・ オブ・ウルトロン」
出演:ラクシャ、ターニャ・マニクタラ、ラガヴ・ジュヤル

インド/2024年/105分/ヒンディー語/カラー/5.1ch/原題:KILL/日本語字幕:福永詩乃/R15+/配給:松竹

COPYRIGHT © 2024 BY DHARMA PRODUCTIONS PVT. LTD. & SIKHYA ENTERTAINMENT PVT. LTD.

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事