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『エクストリーム・ジョブ』の脚本家&キャストが再タッグを組んだ奇想天外な異文化交流コメディ『大命中!MEは何しにアマゾンへ?』が12月26日(金)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーとなることが決定した。あわせてポスタービジュアルが解禁された。

韓国映画史に残る大ヒットコメディ『エクストリーム・ジョブ』(2019)の脚本家とキャストが再タッグを組んだ最新作のテーマは、韓国が誇る“お家芸”アーチェリー。元アーチェリー韓国代表の男がアマゾンで弓の名手を発掘するという、奇想天外な設定のコメディ映画が誕生した。

主人公は、かつてアーチェリー韓国代表としてメダルを獲得したものの、いまやリストラ候補No.1のサラリーマン、ジンボン(リュ・スンリョン)。会社から与えられた最後のチャンスは、アマゾンで弓の名手を探し出し、世界大会でメダルを獲らせるという無謀なミッションだった。不時着の末にたどり着いたジャングルで、ジンボンは神がかり的な弓の才能をもつ3人の戦士──シカ、イバ、ワルブ──と出会う。現地通訳士パンシク(チン・ソンギュ)とともに、彼らを韓国へ連れて帰る大作戦が始まる。

主演を務めるのは、日本で“揚げる大捜査線”と称された映画『エクストリーム・ジョブ』で刑事役を演じた俳優リュ・スンリョン。本作では落ちぶれた元アスリートの哀愁とユーモアを体現する。さらに同作でも共演したチン・ソンギュが、クセの強い現地通訳士役として再びタッグを組む。

アマゾンでのシーンは、実際にブラジルで撮影が行われた。ロケハンを含めて7か月に及ぶ大規模な撮影には、約40人の現地スタッフが参加。文化や言葉の壁を乗り越え、アマゾンの雄大な自然と戦士たちの迫力ある姿をリアルに映し出したと、監督は振り返っている。

完成した日本オリジナルポスターでは、「元アーチェリー国家代表の窓際社員に課せられた、起死回生のミッション」というキャッチコピーとともに、スーツ姿のジンボンの姿が印象的に描かれる。彼を取り巻くアマゾンの戦士たちと現地通訳士の姿が、南米の風を感じさせる鮮やかなビジュアルに仕上がっている。

キャッチコピーの“目指せ、金メダル!アマゾンで弓の名手を発掘せよ!?”が物語るように、アマゾンを舞台に繰り広げられる本作は、痛快な“異文化交流エンターテインメント”。『エクストリーム・ジョブ』のヒットメーカーたちが、再び観客を笑いの渦へと誘う。

作品情報

大命中!MEは何しにアマゾンへ?
2025年12月26日(金)シネマート新宿ほか全国公開

監督:キム・チャンジュ 脚本:ぺ・セヨン
出演:リュ・スンリョン、チン・ソンギュ
イゴール・ペドロゾ、ルアン・ブルム、JB・オリベイラ、ヨム・ヘラン、コ・ギョンピョ

2024年|韓国|113分|シネスコ|DCP5.1ch
字幕翻訳:小西朋子|原題:아마존 활명수|英題:AMAZON BULLSEYE|映倫【G】区分

配給:クロックワークス

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公式サイト https://klockworx.com/movies/amazon_me/

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