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2025年アヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞を受賞した『アメリと雨の物語』(英題:Little Amélie or the Character of Rain)が2026年春より劇場公開されることが決定した。あわせて日本版ポスタービジュアルが解禁された。

日本で生まれたベルギー人の女の子、アメリ。1960年代の神戸、外交官の家庭に生まれ、2歳半までは無反応状態だった彼女は、とあるきっかけから無敵の子ども時代に突入。自らを「神」と信じ、魔法のような世界を生きている。大好きな家政婦のニシオさん、家族との新たな発見に溢れた生活に心を寄せ始め、自分にぴったりな「雨(あめ)」という漢字を知ったアメリ。しかし3歳の誕生日に、彼女のすべてを変えてしまう出来事が訪れる…。

2歳の主人公アメリが眼差す生命と色彩、そしてウィットに富んだ彼女の言葉が織りなす情感あふれる世界観は、多くの観客の心を魅了し、2025年のアヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞を見事受賞。世界の映画祭を席巻中で、「間違いなく今年最も美しいアニメーション映画の一つ」(Cinema Escapist)「世界初と言える、正真正銘の成長物語」(IndieWire)と、アメリの冒険に大きな称賛が寄せられ続けている。

アメリー・ノートンによるベストセラー自伝的小説「チューブな形而上学」を原作とし、『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』などでレミ・シャイエ監督と協働してきたメイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハンが監督を務めた。

あわせて日本版ポスタービジュアルが解禁。好奇心溢れるアメリが、花の間からこちらをのぞき込む瞬間が切り取られている。彼女の輝く瞳に映るものとは? 本編への想像を駆り立てられる一枚だ。

なお、本作は劇場公開に先立ち2025年東京国際映画祭アニメーション部門での上映が決定。メイリス・ヴァラード監督、リアン=チョー・ハン監督登壇によるジャパンプレミア上映は11月4日(月)14:00より角川シネマ有楽町にて行われる(チケット発売中)。

作品情報

アメリと雨の物語
2026年春公開

STORY
1960年代神戸、外交官の家庭に生まれ、2歳半までは無反応状態だったベルギー人の女の子、アメリ。その後、子ども時代に突入した彼女は自らを「神」だと信じ、魔法のような世界を生きている。家政婦のニシオさんや家族との日々の生活は、彼女にとって冒険であり、新たな発見の連続。少しずつ変化していくアメリ。しかし、3歳の誕生日に人生を変える出来事が起こり、彼女の世界は大きく変わっていく…。

監督:メイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハン 原作:「チューブな形而上学」(アメリー・ノートン著) 声の出演:ロイーズ・シャルパンティエ、ヴィクトリア・グロボア、ユミ・フジモリ
2025年/フランス/フランス語・日本語/77分/カラー 配給:ファインフィルムズ 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、駐日ベルギー大使館
英題:Little Amélie or the Character of Rain

© 2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Puffin Pictures, 22D Music

公式サイト littleamelie-movie.com

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