実際に起きたテロ事件をベースに、国VS国、スパイVSテロリスト、ギャングVSギャングの、陰謀と欲望が渦巻く怒涛の展開で観る者を引き込む、衝撃のリアル・スパイ・アクション『ドゥランダル作戦』が7月10日(金)より全国公開。このたび、レッドバンド予告と、総勢14名より寄せられたオピニオンコメントが解禁された。
本作で主演を務めるランヴィール・シンは、現代インド映画界において“熱量”そのものを体現する存在。本作では、『ガリーボーイ』で下町ラッパーを演じた陽気でエネルギッシュなイメージを完全に封印し、死刑囚であり、スパイでもある“影に生きる男”ハムザを演じ切った。長髪と髭面、鍛え上げられた肉体、沈黙を武器にする冷徹なスパイという新たな姿は、彼のキャリアにおける決定的な転換点となった。特に序盤1時間を“静かに潜る”ことに費やす演技は、観客に「この男は何を考えているのか」という不穏な緊張を抱かせ、ジュース店で働き、地元の言語や宗教的慣習を身につけ、裏社会の空気に溶け込んでいく過程が緻密に描かれる。やがて物語が進むにつれ、抑制された静の演技は爆発的な激情へと変貌し、ムンバイ同時多発テロのニュース映像を前に崩れ落ちるシーンでは、スパイとしての使命と人間としての痛みが交錯する瞬間が刻まれる。
今回解禁されたレッドバンド予告では、ライター1つをきっかけに巻き起こる大爆破をはじめ、容赦ない銃撃戦、バイクで敵を町中引きずり回す壮絶なアクション、高所から突き落とす衝撃シーン、さらには頭部を撃ち抜くハードな描写まで、息つく暇もないバイオレンスが連続。過激描写満載の刺激的な映像となっている。

また、ジャーナリストの田原総一朗、国際政治学者の舛添要一、新日本プロレスリング株式会社代表取締役社長・棚橋弘至や、芸人のバイク川崎バイクら総勢14名よりオピニオンコメントが到着。「怪力無双のバイオレンス叙事詩。ドン引きするほど面白かった」「ここまで巧妙に事実を織り交ぜたスパイ映画は前代未聞で、鳥肌ものの問題作だ」「暴力的な世界観に圧倒されました」「戦慄を覚えるほど真に迫ったボリウッド・バイオレンス・ムービー」「これは間違いなく日本でもヒットする」など各方面から絶賛の熱いコメントが続出している。コメント一覧・全文は以下のとおり。
著名人コメント全文(50音順)
自由とはなんだ、信念とはなんだ。
大義を成すために、忍耐強く戦い続ける熱い男に心がバーニングしました。
『GHAYAL HOON ISILYE GHATAK HOON』
この言葉を胸に、何度倒されても立ち上がり、戦い続けます。
―――Yoshiki Inamura(プロレスリング・ノア所属レスラー)
死刑囚から闇社会の帝王に?!
敵地で頼れるのは己の頭脳と鍛え上げた肉体、そして消えるインクのノートだけ?!
ランヴィールが得意のオチャラケキャラを封印して挑む孤軍奮闘ハードボイルド漢祭り。
このままでは終わらない!
―――サラーム海上(音楽評論家、中東料理研究家)
相次ぐテロの脅威にさらされるインド。その対抗手段として政府が送り込んだのが、凄腕の工作員にして実は死刑囚のハムザ…。テロの手がかりを求めギャング組織に潜入するくだりはスリリングなスパイ映画。力と知恵で組織をのし上がっていく場面は知的なクライム・サスペンス。そしてもちろん激しいアクションや、ボリウッドのお約束のダンスシーンも!!物語はあくまでもフィクションだが、実際のテロ事件が背景として描かれ、南アジアの複雑な国際情勢の空気感がよくわかる。刺激的であっという間の200分!!
-―――武田真一(フリーアナウンサー)
まずはハムザの大胸筋がカッコいい!ただ、それだけでは終わらない。
国家、民族、宗教、歴史、政治が複雑に絡まる裏社会。暴力的な世界観に圧倒されました。
誇張ではなくリアルに思える怖さ。ハムザの大胸筋を見て癒されよう。
―――棚橋弘至(新日本プロレスリング株式会社代表取締役社長)
紛争国の正義感は生ぬるいものではないことを知る、戦慄を覚えるほど真に迫ったボリウッド・バイオレンス・ムービーだ。
―――田原総一朗(ジャーナリスト)
これは間違いなく日本でもヒットする
これまでのインド映画とは違い、インド映画のインドの歌などのテイストを残しつつ、
これまでにインド映画にはなかった、かっこいいヒップホップな要素や凄すぎる、銃撃戦!!
そしてカリスマ性のあるキャラクターをガンガン攻めさせ、
僕が特に良かったと思うのは、日本の「仁義なき戦い」「孤狼の血」などの
鉄臭いゴリゴリの要素も入っていて、ずっとワクワクしていた
これがまた実話の話というのも素晴らしい!!お見事です!
―――チャンス大城(芸人)
インドとパキスタンが長年対立を続けてきたことはあまりにも有名だが、その中でインドは数々のテロ攻撃に苦しんできた。そうした状況を今こそ変えなければならないという決意が、ドゥランダル(壊れぬ剣)という作戦名に現れている。それは新たなインドの断固たる姿勢を真正面から見せつけるという意志なのだ。
―――永井 陽右(テロ・紛争解決スペシャリスト、NPO法人アクセプト・インターナショナル 代表理事)
救いと残酷さが交互に押し寄せる展開がたまらない!主人公が漫画みたいにムキムキすぎる!なに食べたらああなるの!ずっと豆みたいなのしか食べてないよ!といった感想だけ言えたらよかったのですが。実際にあったテロ問題なども物語に関わっていて。エンタメ映画として楽しみながらも、深く考えさせられる凄みがありました。
Bぼーっとは見れない K刮目すべき Bバトルサスペンス。BKB。ヒィア。
―――バイク川崎バイク(お笑い芸人)
「これが21世紀のインドのパワーか……」と言葉を失った。香港の三級片、韓国の激辛ノワール、ハリウッドの大作アクション。それらをすべて盛り合わせた怪力無双のバイオレンス叙事詩。ドン引きするほど面白かった。
―――深町秋生(ミステリ作家)
領土、宗教をめぐって紛争と対立を繰り返してきたインドとパキスタン。その実態を反映した作品だ。
―――舛添要一(国際政治学者)
インドとパキスタンに横たわる壮絶な闘争の歴史を
これほどまでのエンターテインメントに仕上げるとは!
『ゴッドファーザー』の人間ドラマと
『ボーンシリーズ』の迫力に、インド映画らしい破壊力を加味
206分があっという間に過ぎた
―――真山仁(小説家)
あっという間の206分。誰もが生き残りと復讐のために権謀術数と暴力に走るリアリティ。政府から「捨て駒」として送り込まれた一匹狼は、その灰色の胸中を必死に隠そうと人間的にもがき苦しむ。と、そこに軽快なサントラが流れ、享楽的な踊りが。あれ、ここはパキスタンだったはず(笑)事実と虚構が巧みに融合され、次々に現出する危機が、視覚、聴覚そして嗅覚にまで突き刺さってきた。鮮烈!
―――宮坂直史(防衛大学校教授 テロリズム研究)
これほど凄まじいバイオレンス作品を見た記憶はない。3時間半を超える作品の中で何度、見るのを止めようと思ったことか!現実なのか、それとも幻想なのか。この暴力の背景に一体、何があるのか?そして何よりもなぜこの作品ができたのか?そのことを考えずにはいられなくなった。
―――柳澤秀夫(ジャーナリスト)
ここまで巧妙に事実を織り交ぜたスパイ映画は前代未聞で、鳥肌ものの問題作だ。作中で扱われるテロ現場を歩いた私ですら、実際のニュースとフィクションの境目がわからないほど強烈なストーリーが展開する。ただこれこそが、世界の現実である。
―――山田敏弘(国際ジャーナリスト)
まとめ(注目ポイント)
- 『ドゥランダル作戦』7月10日公開 実際のテロ事件をベースにした206分のリアル・スパイ・アクション大作。
- 過激描写満載のレッドバンド予告 銃撃戦や爆破、高所転落など容赦ないバイオレンス描写を収録。
- ランヴィール・シンの新境地 陽気なイメージを封印し、死刑囚でありスパイでもある男を熱演。
- 総勢14名が絶賛コメント 田原総一朗、舛添要一、棚橋弘至ら各界著名人が作品を高評価。
ドゥランダル作戦
2026年7月10日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
相次ぐテロに揺れるインドで、情報局長サニヤルは報復と再発防止のため極秘作戦「ドゥランダル作戦」を始動させる。任務は、リヤリ地区のギャング組織に潜入し、テロの兆候をつかむこと。選ばれたのは、死刑囚ハムザ。飲食店を隠れ蓑に裏社会へ入り込み、対立する二大組織の抗争を監視する。やがて功績が認められ組織に迎え入れられた彼は、復讐心を巧みに煽りながら勢力争いの中心へと深く踏み込んでいく。裏社会で頭角を現す一方、政治家の娘ヤリーナと恋に落ちるハムザ。しかし潜入任務は次第に危険度を増し、彼自身の運命もまた大きく揺れ始める。
監督:アディティヤ・ダール『URI サージカル・ストライク』
出演:ランヴィール・シン『ガリーボーイ』、サンジャイ・ダット『K.G.F: CHAPTER 2』、アクシャイ・カンナー
2025年/インド/ヒンディー語他/シネスコ/5.1ch/206分/原題:DHURANDHAR/字幕翻訳:藤井美佳/配給:ツイン/R-15
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公式サイト dhurandhar.jp



