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中国で4週連続興行収入ランキング1位を記録し、公開から約1か月で12億元(日本円で約250億円)を突破するなど、熱狂的な盛り上がりを見せているジャッキー・チェン最新作『シャドウズ・エッジ』が12月12日(金)より全国公開。このたび、ジャッキー・チェン自身「スリル満点」と自信をみせる本作アクションの舞台裏をキャスト、監督が語るフィーチャレット映像が解禁された。

「アクション映画では強い人物が人気を呼ぶ。そして(本作は)アクション映画の要素を網羅している」とラリー・ヤン監督が振り返る劇中のアクションは、パルクール、銃撃戦、近接戦闘、軍隊格闘術と多岐にわたる。

さらに「闘いだけがアクションじゃない。シークエンスごとにリズムがあり、役にあわせている」とし、警察を翻弄する犯罪集団を演じるツーシャー(武術歴16年)はオールラウンダー、ジュン(武術歴17年)はボクシング、チェイニー・リン(武術歴15年)はテコンドー、ワン・ツェンウェイ(武術歴24年)は総合格闘技と「アクションやスタイル体格まで最初から計算しつくしていた」と明かす。

その狙いを受け、撮影現場ではジャッキーだけでなく、若手俳優たちもアクションシーンに奮闘する様子が。そんな彼らにジャッキーも「ハードだが誰も文句を言わない。私のノウハウを教えたい」と語り、怪我をしたチェイニー・リンを気遣ったり、ときに「高さが足りない、ここを狙って蹴れ」と具体的にアドバイスするなど、まさにアクション映画界の“レジェンド”が撮影現場を支える様子がみてとれる。

ジュンも「ジャッキーさんのスゴさは面倒見の良さと指導力。緊迫感と迫力をスクリーンでどう見せるかを教わったし、視野を広げてくれた」と感謝をみせる。

また紅一点のチャン・ツィフォンのアクションも見逃せない。「アクション映画は初めて。実力を証明したかった」と屈強な男たちに果敢に飛びかかる様子にはジャッキーも思わず「ツィフォン見直したよ。やるじゃないか」と笑顔。

そして、一方のベテラン、レオン・カーフェイも「経験談を話すとみな真剣に聞いてくれた」と若手との共演を振り返りながら、本作では、監督いわく「格闘以外でも迫真の演技を見せた」と絶賛する熱演をみせ、圧倒的なヴィランとして君臨。1人対30人の格闘シーンは、なんと5日かけて撮影したそうで疲労困憊の様子だったが、「フィジカルもメンタルも事前に調整していた」というレオンの姿勢には俳優としての意地を感じる。

そんなレオン・カーフェイとジャッキー・チェンの壮絶な直接対決はまさに圧巻。ジャッキーが「打ちのめされたシーンがある」「カーフェイは見事にやりきった」と明かせば、レオンも「ジャッキーは常に全力だ」と互いに賛辞を惜しまない。真剣勝負の現場から生み出された死闘の行方は劇場で確かめてみよう。

また公開初日より3週連続入場者プレゼント配布決定。第一弾の特典は、ミニサイズの「ビジュアルカード」。絵柄は3種あり、入場お一人様につきランダムで1部が配布される。12月12日(金)上映劇場にて先着・数量限定で配布(無くなり次第終了)。第二弾は、12月19日(金)~、第三弾は、12月26日(金)~スタート。 内容は、後日公式Xで告知される。

まとめ(注目ポイント)

  • ジャッキー・チェン最新作『シャドウズ・エッジ』が12月12日公開。
  • キャストや監督が舞台裏を語るフィーチャレット映像が解禁。
  • アクション映画界の“レジェンド”ジャッキーが撮影現場を支える様子が垣間見える。
  • 宿敵役レオン・カーフェイは5日かけ1対30人の格闘を熱演した。
  • 3週連続入場者特典も決定、第1弾はビジュアルカード。
作品情報

シャドウズ・エッジ
2025年12月12日(金)新宿バルト9 ほか全国公開

監督:ラリー・ヤン 
出演:ジャッキー・チェン、チャン・ツィフォン、レオン・カーフェイ、ツーシャー、ジュン(SEVENTEEN)

2025年|中国・香港|北京語|原題:捕風追影|英題:THE SHADOW'S EDGE|配給:クロックワークス|G

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公式サイト https://klockworx-asia.com/shadowsedge

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