2008年の日本公開以来、国内では配信されることなく、“幻”とされ続けてきたカルト的ファンタジー大作『落下の王国』の4Kデジタルリマスター版(全国公開中)の動員が10万人を突破した。上映劇場は100館まで拡大し、来場者プレゼント第2・3弾の実施も決定した。

11月21日(金)に封切られた本作は、満席回が続出の大ヒットスタート。公開17日目の12月7日(日)時点で、動員105,034人・興行収入165,972,730円を記録し、動員の勢いは衰える気配を見せない。さらに43館からスタートした上映劇場は100館まで拡大が決定した。
こうした熱い支持への感謝として、来場者プレゼント第2・3弾の実施が決定した。【『落下の王国 4Kデジタルリマスター』メモリアルカード】と題されたミニチェキサイズのカードが配布される。
12月12日(金)~18日(木)は、第2弾(全2種)を来場者へランダムで1枚配布。翌々週となる12月26日(金)~1月1日(木・祝)には、第3弾(全2種)として別絵柄を1枚ランダムで配布する(無くなり次第終了)。
カードには、主人公ロイと5歳の少女アレクサンドリアが病室で心を通わせる名場面をモノクロで切り取ったカットや、アレクサンドリアが舌を出しておどけるキュートなワンシーン、博物学者ダーウィンと相棒の猿ウォレスの名場面などを収録。スマートフォンケースに挟んで持ち歩けるサイズ感で、物語の余韻を手のひらに宿すことができる、コレクション性の高い特典となっている。


また、重版出来となったパンフレットは、現在4刷目を劇場へ順次納品中。年末年始の興行に向けて、盤石の供給体制が整いつつあり、12月25日(木)までアパレルブランドweber制作の公式Tシャツ(5型)、マグネット(2型)も公式オンライン(https://weber71.stores.jp/)での追加受注も決定した。
【入場者特典第2弾&第3弾】詳細
・特典名:『落下の王国 4Kデジタルリマスター』メモリアルカード
・サイズ:86×54mm
・配布期間:
● 第2弾:12月12日(金)より1週間/ランダム全2種
● 第3弾:12月26日(金)より1週間/ランダム全2種
※上映期間は各劇場により異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。
※画像はイメージです。
※お一人様、1回のご鑑賞につき1点の配布となります。
※第2弾・第3弾いずれも、各特典2種ランダムのうち1枚のみのお渡しです。絵柄はお選びいただけません。
※配布期間は予告なく変更になる場合があります。
※配布期間中でも、各劇場で無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※上映終了に伴い、配布終了となる場合があります。
※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換はお受けできません。ご了承ください。
※特典は非売品です。転売はご遠慮ください。
まとめ(注目ポイント)
- 『落下の王国 4K』動員10万人突破、上映館は100館へ拡大。
- 入場者特典第2・3弾として「メモリアルカード」の配布が決定。
- 第2弾は12月12日、第3弾は12月26日より順次配布される。
- パンフレットは4刷目突入、Tシャツの追加受注も行われている。
落下の王国 4Kデジタルリマスター
2025年11月21日(金)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋 ほか 全国公開
STORY
時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう「愛と復讐の叙事詩」だった。
監督:ターセム 『ザ・セル』
出演:リー・ペイス 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『キャプテン・マーベル』、カティンカ・アンタルー
2006年/アメリカ/ビスタ/5.1ch/120分/原題:THE FALL
配給:ショウゲート
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公式サイト rakkanooukoku4k.jp




