サンダンス映画祭でのワールドプレミア上映で大反響を呼び、気鋭の映画会社NEONが争奪戦の末に米国配給権を獲得した話題のホラー映画『トゥギャザー』が2026年2月6日(金)より全国公開。このたびメインビジュアル&本予告が解禁された。
『パラサイト 半地下の家族』などカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作の北米配給権を6年連続で獲得し、その確かな審美眼で映画ファンから厚い信頼を置かれる気鋭の配給会社NEONが、全米大ヒットを記録したホラー映画『ロングレッグス』に続いて目を付けた本作は、恐怖映画のサブジャンルであるボディ・ホラーの〈身体の突然変異〉と恋愛の〈共依存〉を融合させ、倦怠期に差しかかったカップルがたどる想像を絶する運命を映し出す。

ティザービジュアルとして用意された、二つの目玉が大きく描かれたポスターは怖すぎて劇場掲出NGとなり、唇が繋がる劇場用ポスターが急遽制作された本作。このたびついにメインビジュアルが到着。今回はなんと主人公カップルのティムとミリー、ふたりの手が互いの腕に入り込んで繋がった衝撃のビジュアル。キャッチコピーに掲げられたのは、どこか不気味な「私たちはもう始まっている」という一文。“何か”が始まってしまったふたりの離れられない恐怖の表情が印象的なデザインとなっている。因みに今回はポスターが制作され劇場に掲出される予定。
予告編では、ふたりに異変が起こったのは、散歩中のハプニングで落ちた洞窟から始まったことが判明。はじめに足がくっつき、次に唇がくっつき、やがてメインビジュアルでお分かりのとおり、腕がくっつき出し……。意思に反して互いの体が呼応するように強く引かれ合いながらも抗おうとするティムとミリー。倦怠期のふたりに試される絆は、この壮絶な運命を超えられるのか。洞窟に隠された秘密とは?そしてふたりの奇妙な愛の結末とは――?
まとめ(注目ポイント)
- NEON配給のホラー『トゥギャザー』が2026年2月6日公開。
- ボディ・ホラーの〈身体の突然変異〉と恋愛の〈共依存〉を融合させた恐怖の物語。
- 二つの目玉が描かれたティザーポスターは怖すぎて劇場掲出NGに。今回本予告とビジュアルがついに解禁。
- 新ビジュアルは、互いの腕が相手の腕に入り込んだ姿を捉えている。
- 洞窟への転落を機に、足や唇がくっついていく異常事態を描く。
トゥギャザー
2026年2月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他ロードショー
STORY
長年連れ添ってきたミュージシャン志望のティムと小学校教師のミリーは、住み慣れた都会を離れ、田舎の一軒家に移り住む。ところが森で道に迷い、不気味な地下洞窟で一夜を過ごした直後から、ふたりの穏やかな日常が暗転する。ティムは突然意識が混濁し、身体が勝手に暴走する奇妙な症状に悩まされ、気持ちがすれ違いがちだったミリーとの関係が危うく揺らぎ出す。やがて、その異変はミリーの身にも勃発。目に見えない磁力に引き寄せられるかのように互いを求め合うその想像を絶する現象は、ふたりが一緒に育んできた愛と人生すべてを侵蝕していくのだった…。
監督・脚本:マイケル・シャンクス 出演:アリソン・ブリー デイヴ・フランコ
2025年|オーストラリア・アメリカ|英語|101分|カラー|5.1ch|ビスタ|原題:TOGETHER|PG12
字幕翻訳:小寺陽子 © 2025 Project Foxtrot, LLC
提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ
公式サイト together-movie.jp




