本年度・第98回アカデミー賞®で3度目となる主演男優賞ノミネートを果たしたティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が3月13日(金)日本公開。このたび、2種のコメント動画「激褒め版」「エモ褒め版」と各界著名人からの推薦コメントが解禁された。
「激褒め版」
「エモ褒め版」
アカデミー賞®、ゴールデングローブ賞、BAFTAと賞レース最前線を突き進み、日本公開への期待が高まり続けている本作。先週ティモシー・シャラメとジョシュ・サフディ監督が揃って来日すると、ジャパンプレミア、オリジナルグッズのPOPUP SHOP、TV番組への生出演など、日本ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

6日(金)にはTOHOシネマズ シャンテで先行上映もスタート。SNSでは「クズがクズなりに立ち上がる姿に呆れ超えて「よっしゃ行けぇ!」と熱くなる」「シャラメのベストアクトと言えばCMBYNの泣き続けるラストカットだけど超えてきたね 今年ベスト!」「本当に、こんなに退屈な時間がない映画は初めてなんじゃないかと思うくらい吸い込まれた映画だった」「今までティミーが演じた役と180度異なる、新鮮で最高なクズ男に魅了された!」といった絶賛の声が相次ぎ、多くのファンを魅了している。日本でも“マーティ熱”がますます高まるなか、著名人の推薦コメントを使用したコメント動画が2種完成した。

「激褒め版」は、本作の怒涛の勢いを表現した疾走感ある映像に。「面白すぎることがストレス、という初めての体験!(山中瑶子/映画監督)」「なんでこんなに面白いんだ?マーティ、最高(シュプリーム)(小島秀夫/ゲームクリエイター)」「眼と耳がしびれる(芝山幹郎/評論家)」「面白すぎ映画の最先端(大島依提亜/グラフィックデザイナー)」といった“マーティ熱MAX”なコメントが続々登場。さらに、元来A24ファンだといい、1月に本作のスウェットを着用した写真を公式Xで投稿、2.1万いいねを獲得したINI・池﨑理人からも「ぜひ体感してほしい」というコメントが届いた。

「エモ褒め版」はマーティの生き様を表現する「Forever Young」をBGMに、しっとりとした質感で仕上げられたコメント動画。先日のジャパンプレミアでサプライズゲストとして登場した俳優・アーティストの窪塚洋介の「愚かさを超える破天荒ってあるよね」というコメントや、「自分の才能を疑わず、叶えたい夢を諦めない。その男の情熱に泣き笑いが止まらない(赤ペン瀧川/映画プレゼンター)」「忘れていた情熱に火がつくティモシー史上最高傑作!(DIZ/映画アクティビスト)」「本作はそんな観客巻き込み型の極上のエンターテインメントにして欲望にまみれた人間そのものへの讃歌だ(宇野維正/映画ジャーナリスト)」といった情感揺さぶるコメントが並ぶ。

各界著名人17名からのコメント全文・一覧は以下のとおり。
著名人コメント ※50音順・敬称略
赤ペン瀧川/映画プレゼンター
天才卓球男の大暴走!最高すぎるぜ。
“謙虚さ”や“誠実さ”を求められる現代の空気を気持ちよく吹き飛ばす快作誕生!
自分の才能を疑わず、叶えたい夢を諦めない。その男の情熱に泣き笑いが止まらない。
伊賀大介/スタイリスト
永遠に続くものはない。
だから、欲望を剥き出しにして生きているマーティを見ると、スカッとするのだろう。
その乱暴さが美しい。
池﨑理人/INI
ジャンルを超えた心地よいカオスと、ティモシー・シャラメ演じるマーティの圧倒的な存在感に引き込まれました。戦後日本の精緻な描写も印象的で、一人の男が卓球をきっかけに人生を駆け上がる鮮烈な物語を、ぜひ体感してほしいです。
宇垣美里/フリーアナウンサー・俳優
徹頭徹尾クソ野郎
直情的で傲岸不遜なマーティの
はちゃめちゃ人生から目が離せない!
なんだこいつ!!
いっそもっと酷い目に遭え、と思いながらも、誰にも止められない剥き出しのパワーが眩しくもあり。
やっぱなんだこいつ。
宇野維正/映画ジャーナリスト
富と名声を追い求めて、マンハッタンのロウアーイーストサイドを走り抜けるマーティ。
我々はスクリーン上のマーティの傍観者でなく、いつしかマーティが憑依して一緒に走っている自分に気づく。
本作はそんな観客巻き込み型の極上のエンターテインメントにして、欲望にまみれた人間そのものへの讃歌だ。
大島依提亜/グラフィックデザイナー
ある時期からA24マラソンと称して日本で観られるA24作品を片っ端から観ているのですが(150本ほど)、現時点で自分的トップを爆走中なのがこの作品。面白過ぎ映画の最先端。
川上洋平/[Alexandros]
サイテーだけど最強に気持ちいい青春映画誕生。
主人公クソ野郎過ぎませんか!?と思いながらも、途中から乗っかっている自分がいた。夢がピュアなほど人は狂気になれる。演じ切ったティモシーに拍手。相棒タイラーの好演に音楽ファンもニッコリ。
窪塚洋介/俳優・アーティスト
日本、卓球、シュプリーム、、このキーワードで声がかかったのかな…笑w
ティモシーシャラメの新境地!?
生意気で無礼で反抗的な芝居が、惨めで滑稽な迷惑野郎の「カッコいい生存術」に思えてくる。
よく言えば""ハングリー過ぎ""なドタバタ人生を楽しませてもらった。愚かさを超える破天荒ってあるよね。
こがけん/お笑い芸人
本作は卓球映画でありながら、ガサツ男が早口でイキり散らかすプレゼン映画であり、なおかつ〝お金調達〟映画でもあるのだ。いや、むしろほぼ〝お金調達〟映画といっていい!
「フォアでいくか、バックハンドでいくか」の判断のごとく瞬時に直情的に行動するマーティの生き様はまさに大博打師。
稀代のエネルギッシュクズ野郎を演じたティミーは、2026コガデミー主演男優賞に決定!!
小島秀夫/ゲームクリエイター
“ダブルス”ではなくなったサフディ監督と飛ぶ鳥を落とす勢いのティモシーとの“引き合い(ロングラリー)”なら、歴史に遺る“名勝負”になるだろう。とはいえ、A24風“卓球文藝映画”だろう?と決めてかかっていた。ところが、予想を裏切る“エッジボール”な展開に、サフディ・キャラらしい最低人間の“マッチポイント“のカタルシスに、映画界の“コートを支配する”出来栄えに、ニンマリ!! サフディ監督、流石(シュプリーム)だ! マーティのダメ人間ぷりにも“キュン”となる! ティモシー、あっぱれ(シュプリーム)! なんでこんなに面白いんだ? とタイトルをあらためて見直してみる。すると、ほら! タイトルにちゃんと宣言してある。「マーティ、“最高(シュプリーム)”」と。A24、やるな(シュプリーム)! 最高(シュプリーム)な本作は、何度も観直す度に、観客の心を打ち返す、特別な作品になるだろう。
コロコロチキチキペッパーズ ナダル/お笑い芸人
夢を追い求める熱量はすごい!マーティの欲望エネルギーの凄まじさに圧倒されます!夢のためならどんなことでもできる!ただ、夢を追うことによって突入してしまう地獄も目の当たりします!リアルな地獄!まじでこんなこと起こるんちゃうかと思える地獄!でもうっすら笑える地獄です!夢追い人で視野が狭まってるかもしれない方!1回劇場見に行った方がええかも!
サエキけんぞう/パール兄弟
卓球でツバぜり合うティモシー・シャラメに、AIは絶対勝てないと感じた!ティモシーの能力はボブ・ディラン曲の実演を経て、今、人類の最高峰に立ったかのようだ!必見・必笑・必感動のドキドキ・スペクタクル作品!
シトウレイ/ストリートスタイルフォトグラファー・ジャーナリスト
マーティの頭の回転の良さと、ズルさと、ハングリー精神のその奥にある「自分の力を信じる強さ」はピュア以外の何物でもない。サイテーだけど憎めないのは、きっとそれ故なんだろう。
マーティ始め登場人物の絶妙に’いなたい’スタイルーーサイズ感、丈感、シルエットとか色合わせとかーーは、ファッションの参考になる点が沢山!
服好きな人はそういう目線で見ても楽しいだろうなって思いました。
芝山幹郎/評論家
感電を承知で見てほしい映画だ。銭に汚く、女にだらしなく、ホラと妄想だけは人一倍のサイテー男が、八方破れの勝負を挑む。その異様な迷走に、眼と耳がしびれる。ティモシー・シャラメは、骨の髄から「芸人」だった!
DIZ/映画アクティビスト
負け犬の人生から這い上がり、周りに馬鹿にされても夢に食らいつく。人間の欲望、弱さ、エゴ、成功への狂気的な渇望すべてを爆発させるような、シャラメの狂気的熱演に完全に心を撃ち抜かれた。忘れていた情熱に火がつく、ティモシー史上最高傑作!
森直人/映画評論家
欲望もアクも猛烈に強く、ノンデリカシーで突き進み、無駄なカオスを巻き起こすニューヨークの「快」ならぬ怪男児。
ティモシー・シャラメが爆演する腐れ卓球王子マーティは、サフディ監督が描き続けてきた破壊的な主人公のポップな完成形だ。
山中瑶子/映画監督
映画という1秒24フレームの装置は、がむしゃらなクズを輝かせるために発明されたのかもしれない。 椅子に縛り付けられた観客は、ただその瞬間瞬間を見届けることしかできない。
面白すぎることがストレス、という初めての体験!
まとめ(注目ポイント)
- 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』3月13日公開ティモシー・シャラメ主演作が3月13日より全国公開。アカデミー賞で主演男優賞ノミネートの話題作。
- 著名人17名の推薦コメントと2種の特別動画が新たに解禁小島秀夫や窪塚洋介ら各界の著名人17名による推薦コメントと、2種の特別コメント動画が新たに解禁。
- 卓球で世界一を夢見る“クズ男”の破天荒な成り上がり劇卓球で世界一を夢見る主人公の暴走を描写。シャラメが演じる破天荒なキャラクターに絶賛の声が多数。
- サフディ監督と豪華で多彩な共演キャスト陣が集結ジョシュ・サフディ監督がメガホンを取り、G・パルトロウやタイラー・ザ・クリエイターなど多彩なキャストが集結。
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
2026年3月13日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
STORY
NYの靴屋で働きながら卓球で世界一の選手を夢見るマーティ・マウザー。世界選手権で敗れた日本人選手エンドウに勝ち、世界一になるため日本を目指す。不倫相手のレイチェルが妊娠、卓球協会からは選手資格はく奪、資金は底をつき、あの手この手で遠征費用を集めようとするが…。マーティが見つけた“夢より大事なもの”とは。
監督・脚本:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ(『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』)、グウィネス・パルトロウ(『アベンジャーズ』シリーズ)、オデッサ・アザイオン(『ヘルレイザー』)、ケビン・オレアリー、タイラー・オコンマ(タイラー・ザ・クリエイター ラッパー)
2025年/アメリカ/英語/149分 ※レイティング:G
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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