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世界一有名なヒーローの物語を、韓国アニメスタジオが映画化した『キング・オブ・キングス』が現在絶賛公開中。このたび、日本語吹替版でイエス・キリスト役を務める井上芳雄の圧倒的な表現力が光る、慈愛に満ちた本編映像が解禁された。あわせて、本作のリアリティ溢れる美しいアニメーションに関する製作秘話が明かされた。

本作の日本語吹替版でイエス・キリスト役を務めるのは、“ミュージカル界のプリンス”こと井上芳雄。確かな歌唱力と繊細な表現力で数々の舞台を彩ってきた彼が、本作では固い信念と慈愛に満ちた声でイエス・キリストの神聖さと人間的な温かみを体現している。このたび解禁された映像では、井上演じるイエス・キリストが起こす数々の奇跡が、まるで走馬灯のように美しく紡がれていく。夢心地へと誘われるようなやわらかな歌唱に包まれながら、井上の穏やかで慈愛に満ちたセリフが重なり合い、まるで心を癒やすヒーリング映像のようなワンシーンとなっている。

また、表情豊かなキャラクターたちにまつわる製作秘話も到着。メガホンをとったチャン・ソンホ監督は長年実写映画のVFXのエキスパートとして映像制作に関わってきたが、アニメーションは初めての試みだったため、制作を導くガイドとしてモーションキャプチャを採用。監督が設立したMofac Studioで小道具や照明、そして俳優や撮影用カメラまで設置し、実際の撮影現場を移したかのようなバーチャルスタジオシステムを開発した。このシステムにより、キャラクターの動きだけでなく、実写映画のように映像を制作する全過程を事前に再現した。例えば日が沈むシーンなど実写映画では時間に限りがあるシーンの撮影も、時間を気にせず何度も撮影することができたという。

さらにチャン・ソンホ監督は「アニメーションのキャラクターたちは、監督が望むだけ試行錯誤を許容してくれるので気が楽でした。トイレも行かず、眠りもせず、ずっと同じ熱量で演じてくれる俳優がいることがどれほど幸運か…。実写映画では身を挺して調整しなければならないことが簡単にできました」とメリットを語りつつ、「実写映画では、演出の半分はキャスティングで決まると言われています。しかし、アニメーションでは目線の動かし方や身振り手振りなど、キャラクターの動きを監督が付けるため、そこが最も苦労しました」とアニメならではの大変さにも言及。

映像のこだわりについて「子供であるウォルターの視線を意識して、カメラの目線を維持しました。イエスの生涯を追うように、ときに彼の足元を追いかけるショットがあるのです」とカメラワークのポイントを語る。また、「映画全体の明るさの調整が一番難しかったです。子供向けの作品は、通常の作品より明るくなければならないという意見があったりします。しかし本作では、大人も家族みんなで楽しめる作品にしたかったんです。だから明るすぎないように気をつけましたが、同時に暗くなりすぎないように、細心の注意を払わなければなりませんでした」と子供目線でありつつ誰もが楽しめる仕掛けがあると明かす。

「観客のみなさんには、幼い子供の視点から映画を通して伝えられるメッセージを感じ、受け入れてもらいたい」と語るチャン・ソンホ監督。年齢や信仰を問わず誰もが共感できるように、5歳の子供の目を通して世界一有名なヒーロー“イエス・キリスト”の人生の物語を描いた映画『キング・オブ・キングス』は現在全国公開中。

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『キング・オブ・キングス』3月27日(金)より公開中3月27日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて絶賛公開中。世界一有名なヒーローの物語を映画化。
  • 井上芳雄の表現力が光る慈愛に満ちた本編映像が解禁イエス役・井上芳雄の穏やかなセリフが響く、心を癒やすヒーリング映像のような奇跡のワンシーンが到着。
  • 実写さながらのバーチャルスタジオシステムを採用監督が設立したスタジオでバーチャルスタジオシステムを開発。実写映画のように映像制作の全過程を事前再現した。
  • 子供目線を意識したカメラワークと明るさへのこだわり子供の視線を意識したカメラワークを採用。家族で楽しめるよう映像全体の明るさ調整にもこだわっている。
作品情報

キング・オブ・キングス
2026年3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

製作・監督・編集:チャン・ソンホ  製作・撮影:キム・ウヒョン 脚本:チャン・ソンホ、ロブ・エドワーズ、ジェイミー・トーマソン   音楽:キム・テソン  声の出演:ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、ローマン・グリフィン・デイヴィス、オスカー・アイザック、ピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレー

2025年/韓国・アメリカ/英語/101分/カラー/5.1chデジタル 原題:The King of Kings 字幕翻訳:池田 彩加 字幕監修:小川政弘
推薦:日本聖書協会 / カトリック中央協議会広報  宣伝協力:いのちのことば社 / クリスチャン映画を成功させる会  配給:ハーク
映倫区分:G

©2025 MOFAC Animation Studios LLC.

公式サイト hark3.com/king

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