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『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン、『M3GAN/ミーガン』のホラースタジオ・ブラムハウス、『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナー・ブラザースという、ホラー界最恐タッグが放つ、エジプトの恐ろしい因習や呪いにまつわる、世界最古の都市伝説を巡る戦慄の呪場ミステリーホラー映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』が5月15日(金)より全国公開。このたび、エジプトの砂漠で発見された少女が棺の中で覚醒する戦慄シーンの本編映像が解禁された。

今回解禁された本編映像は、8年前に失踪し、三千年前の棺の中で発見された少女が研究所に到着したシーン。重厚な棺の蓋が持ち上げられると、色褪せた亜麻布(あまぬの)に包まれたミイラが姿を現す。

布が剥がされると、空白の時間に伸びた黒ずんだ爪が博士の目に飛び込んでくる。「見てみろ」と撮影の指示を受けてフラッシュがたかれる。目を閉じた少女の顔を確認した博士は「なんてことだ」と畏怖の表情を浮かべる。

そして、さらにもう一枚の亜麻布が剥がされ、記録用のフラッシュがたかれる。少女の顔がアップで映し出されると、大きく開いた少女の口から“蟲”が這い出す。想像を絶する怪現象に目を見開いた博士の前で少女が覚醒する。悪夢から目覚めたかのように身悶えする少女に、いったい何が起こっていたのか…。

「すべてのルールを破壊するのが好きだ」と語るリー・クローニン監督が描く究極の恐怖、その始まりとなるこのシーンの後にどんな展開が待ち受けるのか、期待が高まる本編映像となっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』5月15日(金)公開エジプトの因習や呪いにまつわる都市伝説を巡る、ホラー界最恐タッグによる戦慄の呪場ミステリー映画。
  • 三千年前の重厚な棺の中で失踪した少女が目覚める本編映像8年前に失踪した少女が研究所に運ばれ、大きく開いた口から蟲を這い出させながら覚醒する衝撃のシーン。
  • 鬼才リー・クローニン監督が規格外の究極の恐怖を描き出す「すべてのルールを破壊するのが好きだ」と語る監督が、常識を覆す極限の怪現象と新たな恐怖体験を提示。
作品情報

THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女
2026年5月15日(金)より全国公開

■監督・脚本:リー・クローニン 『死霊のはらわた ライジング』
■製作:ジェームズ・ワン 『死霊館』シリーズ、ジェイソン・ブラム『M3GAN/ミーガン』ほか
■出演:ジャック・レイナー 『ミッドサマー』、ライア・コスタ 『ヴィクトリア』、メイ・キャラマウィ マーベルドラマ「ムーンナイト」、ほか

■全米公開:2026年4月17日

配給:東和ピクチャーズ、東宝

©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

公式サイト https://the-mummy-movie.jp/

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