2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ話題の最新作『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が6月19日(金)より全国順次公開。このたび、イム・ユナ&アン・ボヒョンから日本へのグリーティング映像、さらにユナの豹変ぶりに翻弄される「天使or悪魔どっち」編のクリップが解禁された。
二人そろって日本語で「こんにちは!」という挨拶から始まるグリーティング映像では、「日本の皆さん、こんにちは!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』がいよいよ日本で公開になります!」とイム・ユナがにこやかに話したあと「本作は毎夜悪魔が目覚めるソンジと」(イム・ユナ)、「彼女を見張る奇想天外なアルバイトをすることになったギルグの魂揺さぶる物語です」(アン・ボヒョン)と紹介。

さらにユナが「『EXIT』のイ・サングン監督と再びタッグを組みました」と続け、アン・ボヒョンは「ユナさんと僕の“ケミ”にたくさん注目していただいて、ぜひ劇場でご覧ください!」とアピール。最後は笑顔で「『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』をたくさん愛してください。ありがとうございます!」と声をそろえた。
続く、「天使or悪魔どっち」編のクリップ映像では、昼はソンジが営むパン屋でアルバイト、夜は悪魔が憑いたソンジの見守り役として、ソンジと多くの時間を共に過ごすことになったギルグ、二人の奇妙な日々をピックアップ。“テニスコート”“職場”そして“映画館デート”と、毎回ソンジの言葉や表情に惑わされるギルグを見ていると、つい応援したくなること間違いなし。果たしてこれは天使と悪魔どっちのソンジ!?
今回、劇中で絶妙なケミストリーを見せるイム・ユナとアン・ボヒョンのコンビについて、イ・サングン監督は「二人がリハーサルを重ね、シーンを共に研究するうちに距離が縮まっていく様子が見えた。身長差が生む『サイズギャップ・ケミストリー』と呼べるものが生まれ、素晴らしい効果をもたらした」と語るほど、二人のケミ(相性)に太鼓判。大きな見どころの一つとなっている。
また、イム・ユナ、アン・ボヒョン、さらにソン・ドンイル、チュ・ヒョニョンのWEB限定キャラクターポスターもあわせて解禁された。唯一無二の世界観を作り上げるPOPな色彩と個性豊かなキャラクターの表情に注目だ。




まとめ(注目ポイント)
- 『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』6月19日公開 『EXIT』のイ・サングン監督とイム・ユナが再タッグを組んだ韓国発の話題作。
- イム・ユナ&アン・ボヒョンの日本向け映像解禁 二人が作品を紹介するグリーティング映像が公開された。
- “天使or悪魔”クリップ映像公開 昼と夜で異なる顔を見せるソンジと、翻弄されるギルグの日々を収録。
- 監督も絶賛する二人の“ケミ” イ・サングン監督は身長差から生まれた“サイズギャップ・ケミストリー”を高く評価。
- WEB限定キャラクターポスターも解禁 イム・ユナ、アン・ボヒョンら主要キャラクターの個性が際立つビジュアルを公開。
プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
2026年6月19日(金) シネマート新宿他全国順次ロードショー
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
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