海外ドラマ『キリング・イヴ』の美しき暗殺者役で脚光を浴び、『フリー・ガイ』など話題作への出演が続くジョディ・カマーがリドリー・スコット監督の新作『キットバッグ(原題)』 (Kitbag)に出演決定した。『最後の決闘』に続くスコット監督とのタッグとなる。米Varietyが報じている。

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ジョディ・カマー

「余の辞書には不可能という言葉はない」の言葉で有名な英雄ナポレオンの伝記映画

『キットバッグ(原題)』は「余の辞書には不可能という言葉はない」の言葉で有名なフランスの英雄ナポレオン・ボナパルトの伝記映画。皇帝へと上り詰めていくその半生が、「勝利の女神」といわれた妻ジョゼフィーヌとの関係を通して描かれていく。

『ジョーカー』のホアキン・フェニックスがナポレオンを演じ、その妻ジョゼフィーヌをカマーが演じる。カマーとスコット監督のタッグは『最後の決闘』に続いて2作連続で、それに続く歴史ドラマとなる。 スコット監督が彼女を高く評価していることが伺える。

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ホアキン・フェニックス

Varietyのインタビューでカマーは次のように語っている。

「リドリーや彼のチームとまた一緒に仕事ができるチャンスに飛びつきました。そして私が心から尊敬するホアキンと一緒に仕事ができるというアイデアにも惹かれました。一緒に働くことで多くのことを学び、成長できるはずです」

『キットバッグ(原題)』の撮影は、カマーが『キリング・イヴ』の第4&最終シーズンの撮影を終えた後、年末に向けて開始される予定。もう一本のスコット監督とのタッグ作品『最後の決闘』は10月15日(金)より公開。こちらの作品ではマット・デイモン、アダム・ドライバーらと共演している。

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