Netflix作品『クイーンズ・ギャンビット』で一躍スターダムに上り、『ラストナイト・イン・ソーホー』などの公開を控える女優アニャ・テイラー=ジョイがディオールのグローバルアンバサダーに就任したことが発表された。

©Sami Darsin

このたびディオールとアニャ・テイラー=ジョイは、パートナーシップを締結。アニャ・テイラー=ジョイは、ディオールが継承してきたアイコニックなヘリテージをたたえ、ウイメンズコレクションのアーティスティック ディレクターであるマリア・グラツィア・キウリとメイクアップのクリエイティブ&イメージ ディレクター ピーター・フィリップスによるデザインやクリエイションを紹介していく。

アニャは、ロバート・エガースが監督・脚本を務めた『ウィッチ』でスクリーンデビューを果たし、最近では大人気のNetflixオリジナルシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』で世界中の視聴者を魅了した。 「ベス・ハーモン」役として活躍した彼女は、エミー賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞、放送映画批評家協会賞、全米映画俳優組合賞を受賞した。

今後は、エドガー・ライト監督によるサイコスリラー映画『ラストナイト・イン・ソーホー』、フォーカス フィーチャーズの『ザ・ノースマン(原題)』、ニュー・リージェンシープロダクションによる、デヴィッド・O・ラッセル監督との新作などが予定されている。

さらに、レイフ・ファインズと共演するサーチライト社の『ザ メニュー(原題)』、ジョージ・ミラー監督により、何タイトルもオスカー賞を受賞した大ヒット作品『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスピンオフ映画『フュリオサ(原題)』では主演を務める。

彼女の幅広いフィルモグラフィーには、ゴールデングローブ賞にノミネートされた、オータム・デ・ワイルド監督の『EMMA エマ』や『スプリット』、そして『ミスター・ガラス』などがラインナップ。最近は『サタデーナイトライブ』のシーズンフィナーレでホストを務めている。

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