『アベンジャーズ』シリーズのホークアイ役で知られ、まもなくディズニープラスで新ドラマ『ホークアイ』が配信スタートとなるジェレミー・レナーが、『アベンジャーズ』のオリジナル・メンバーによるグループチャットが今も継続中であることを明かした。彼らとの友情は「とてもとても特別」だという。

ジェレミー・レナー
"Jeremy Renner" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0
「みんなとても仲良しで、仕事のことはあまり話しません」

レナーが演じる弓の名手クリント・バートン/ホークアイは、2011年の『マイティ・ソー』で初登場。翌年の『アベンジャーズ』から本格的にヒーロー・チームの一員となり、以来、オリジナル・メンバーの一人として活躍してきた。ホークアイを主人公にした初の単独ドラマ『ホークアイ』(11月24日(水)ディズニープラス独占配信開始)では、『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の彼の物語が描かれていく。

今やアベンジャーズのオリジナル・メンバーの何人かは劇中で命を落とし、全員が新作で再会するような機会はなくなっている。アベンジャーズを演じた俳優たちは全員仲が良いことで知られているが、今も彼らの友情に変化はないのだろうか? 「Phase Zero」のインタビューでこの話題が出た際、レナーはユーモアもまじえて次のように答えた。

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「カメラの前で死んだからといって、現実に死ぬわけではないので、グループチャットには(アベンジャーズの)全員が参加しています。まだ生きている者もいれば、“スクリーン上で死んだ者”もいます。みんなとても仲良しで、仕事のことはあまり話しません。それがアベンジャーズの仲間のすばらしさでもあります。子供のことや、離婚や結婚、家のことなど、生活に密着した話をするんです。かっこいいですよね。私たちの友情は、とてもとても特別なものです」

かけがえのない絆の証として、おそろいのタトゥーを入れるほど仲の良いアベンジャーズのメンバーたち(マーク・ラファロだけは“針が怖い”という理由で入れていない)。たとえこの先、「アベンジャーズ」のメンバーがどのように移り変わり、MCUのフェーズの数字がどれだけ増えようとも、彼らの友情はいつまでも続くに違いない。

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