恋に落ちたふたりが過酷な運命を乗り越えていく奇跡の物語を描いた映画『君といた108⽇』(12⽉31⽇公開)より、主演KJ・アパが挑んだライブシーンの本編映像とインタビュー映像が解禁された。ライブシーンでは、2002年9⽉に発売されたアルバム「Stay」に収録され、本作の原題にもなっている代表曲「I Still Believe」を集まった⼤勢の観客の前で吹替なしで熱唱している。

「僕にとって⾳楽とは、初恋の相⼿とも⾔える」

本作は“愛の奇跡”を信じるすべての⼈へ贈る、今冬注目のラブストーリー。ゴールドディスクを過去4度受賞した経験を持つクリスチャンシンガー、ジェレミー・キャンプの実話に基づく物語だ。

家族のもとを離れ⼤学⽣活をスタートさせたジェレミーは、⼤学で開催されたライブイベントでメリッサと運命的な出会いをする。⼤勢の観客のなかで互いに⽬が合い、⼼を奪われ、2⼈の関係は⾃然と恋愛に発展する。しかし、メリッサにはジェレミーに伝えていないある秘密があった……。

⼆⼗歳で運命的な恋に落ちるジェレミーとメリッサを演じるのは、K J・アパとブリット・ロバートソン。ジェレミー役のKJ・アパは、ティーンに⼤⼈気のドラマシリーズ『リバーデイル』の主⼈公アーチー役によって若⼿スターの仲間⼊り。本作では⾳楽シーンのすべてを吹き替えなしで挑んだ。メリッサ役のブリット・ロバートソンは、ジョージ・クルーニーと共演した『トゥモローランド』(15)で注⽬を浴びた実⼒派。ジェレミーとの恋愛だけでなく、病と闘う姿を繊細かつ⼒強く演じている。

今回解禁された映像では、伝説のクリスチャンシンガー、ジェレミー・キャンプを演じたKJ・アパが本作の魅力や音楽についての思いを語っている。

「僕にとって⾳楽とは、初恋の相⼿とも⾔える」と語るKJ・アパ。⾳楽⼀家で育ち、⽗の影響で⾳楽に興味を持ったと⾔う彼にとって⾳楽は、「⼼の⽀え」であり「いつのときにも⼼を躍らせてくれるもの」。⾳楽に触れることには飽きないという。

また、実在の⼈物でもあるジェレミー・キャンプを演じる決め⼿について「彼のメリッサとの関係、そこにあった愛がとても魅⼒的。この2⼈の愛の物語がきっかけで、この物語と役柄に惹かれた」と明かしている。

そして映像の最後には、彼が吹替なしで挑んだ本編ライブシーンも。⾳楽への⼈⼀倍強い想いと、ジェレミーとメリッサの愛に⼼底魅了されたKJ・アパだからこそ出来た、観客の⼼に深い感動を呼び起こすライブシーン。優しさの中にパワーを宿した歌声に注⽬だ。

『君といた108⽇』は12⽉31⽇(⾦)よりヒューマントラストシネマ渋⾕ほかにて全国公開。

作品情報

君といた108⽇
2021年12⽉31⽇(⾦)よりヒューマントラストシネマ渋⾕ほか全国ロードショー

Story
⾳楽好きの⻘年ジェレミーは、家族のもとを離れ⼤学⽣活をスタートさせてまもなく、⼤学で開催されたライブイベントで運命的な出会いをする。その相⼿はライブ会場にいた学⽣メリッサ。⽬があった瞬間に運命を感じた2⼈は、ごく⾃然に恋に落ちていく。2⼈で過ごす時間は増え幸せな時間が流れていくが、メリッサにはジェレミーに伝えていないある秘密があった…。

出演︓K・J・アパ、ブリット・ロバートソン、シャナイア・トゥエイン、ゲイリー・シニーズ
監督︓アーウィン兄弟『アイ・キャン・オンリー・イマジン 明⽇へつなぐ歌』
2020/アメリカ/116分/5.1ch /カラー/原題︓『I Still Believe』

配給︓イオンエンターテイメント

©2021 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

公式HP︓kimitoita108days.com

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