全米最大の犯罪組織「シンジケート」を率いアメリカの暗黒街を支配した男の人生を描くクライム・サスペンス・アクション『ギャング・オブ・アメリカ』がいよいよ明日2月4日(金)に公開されるのを記念して、本作のメイキング写真が解禁となった。

劇中とは打って変わってリラックスした雰囲気のオフショット

本作はアメリカ史上最悪のマフィアの、半世紀を超える血塗られた犯罪の物語。禁酒法時代から戦後まで、アメリカの暗黒街を牛耳った伝説のギャング、マイヤー・ランスキー 。年老いたランスキーに、作家のストーンがインタビューを行う。そこで語られた、驚くべき真相とは?

出演はランスキー役に『レザボア・ドッグス』の名優ハーヴェイ・カイテル、作家役に『アバター』シリーズの新作が待たれるサム・ワーシントン、若き日のランスキーには『オーヴァーロード』のジョン・マガロ。また、本作の監督・脚本を担当したエタン・ロッカウェイの父親であるロバート・ロッカウェイは、実際に生前のランスキーにインタビューを行ったサム・ワーシントンが演じる作家、ストーンのモデルでもある。

このたび解禁されたメイキング写真では、年老いた伝説のマフィア、マイヤー・ランスキーを演じたハーヴェイ・カイテルとエタン・ロッカウェイ監督が嬉しそうにハグを交わす姿などが捉えられている。

レストランでのインタビューシーン撮影中の楽し気に笑顔を交わすハーヴェイと監督を捉えたリラックスした雰囲気のオフショットの他、監督と真剣な表情で演技について議論を交わすサム・ワーシントンとハーヴェイの姿なども切り取られている。

『ギャング・オブ・アメリカ』は2月4日(金)より公開。

作品情報

ギャング・オブ・アメリカ
2022年2月4日(金)より、新宿バルト9 ほか全国公開

【STORY】1981年、マイアミ。作家のデヴィッド・ストーンは、伝説的マフィアであるマイヤー・ランスキーの伝記を書くことになる。出された条件は、『俺が生きているうちは、誰にも読ませるな』。そして、インタビューがはじまり、ランスキーは自らの人生を赤裸々に語りはじめる。それは、半世紀以上におよぶ、ギャングたちの壮絶な抗争の記録だった。貧しい幼少時代、ラッキー・ルチアーノとの出会い、そして殺し屋集団《マーダー・インク》を組織し、ついにはアル・カポネやフランク・コステロと肩を並べる存在まで上り詰め、巨万の富を築いたランスキー。インタビューが終わりに近づいた頃、ストーンはFBIが3億ドルともいわれるランスキーの巨額資産を捜査していることに気付く。捜査協力を強いられたストーンは、ある“決断”を下すことになる……。

監督・脚本:エタン・ロッカウェイ
出演:ハーヴェイ・カイテル『レザボア・ドッグス』/サム・ワーシントン『アバター』『ターミネーター4』/ジョン・マガロ 『オーヴァーロード』
2021年/アメリカ映画/英語/119分/シネマスコープ/字幕:草刈かおり/原題:LANSKY  R15+
提供:ニューセレクト

配給:アルバトロス・フィルム

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公式HP:gang-of-america.com

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