ライアン・レイノルズ主演のコメディアクション『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』(4⽉8⽇公開)から、アカデミー俳優モーガン・フリーマンの登場シーン映像が解禁された。その意外な役どころにも注目だ。

モーガン・フリーマン「ライアンのことは作品を通してでしか知らなかったがいい俳優だ」

全⽶初登場1位となった本作は『ヒットマンズ・ボディガード』(2017)の第2弾。『デッドプール』『フリー・ガイ』のライアン・レイノルズ演じる超⼀流のボディガードと、『スター・ウォーズ』やマーベル作品のサミュエル・L・ジャクソンが演じる最強の殺し屋という、⽔と油のように相容れないはずのふたりが、なぜか謎のサイバーテロ阻止に挑むことに。果たして彼らは世界を救えるのか!?

このたび到着した映像は、主人公マイケル(ライアン・レイノルズ)がボディガードライセンスの失効以来疎遠になっていた⽗の元を訪れるシーン。

殺し屋のダリウス(サミュエル・L・ジャクソン)とその妻ソニア(サルマ・ハエック)を連れて実家を訪ねたマイケルは、「まさかこんな形で戻るとは思わなかった。本当にごめん」と⽗に話しかける。

そこで登場したのは、伝説のボディガードと呼ばれるマイケルの⽗ブライス・シニア(モーガン・フリーマン)。「お前は世間的には資格を失った警護だが、ここではお前は俺の息⼦だ。ここはお前の家だ」とマイケルを受け⼊れる⽗。マイケルは涙を流し⽗に抱擁し、感動の再会シーンに。

しかしダリウスは思わぬ⼈物の登場に驚きを隠せず、2⼈の関係に⾸を突っ込み⽔を差す。それに怒り狂うマイケル。全く噛み合わないダリウスとマイケルの掛け合いが笑いを誘う場面だ。

モーガン・フリーマンは今回共演した3⼈について、「サミュエルはすごい俳優だよ。今までに彼が出演したほとんどすべての映画を⾒てきたが、彼には俳優として才能がある。どんな役をやっていても、ハマっているんだ。ライアンのことは作品を通してでしか知らなかったがいい俳優だ。それに現場でも⼈当たりがよくて、落ち着いていて、献⾝的で、いい俳優たちを際⽴たせていた。それにサルマだね。私は仕事を楽しんでいる俳優と⼀緒に仕事をするのが好きだが、彼⼥はそういう⼥優なんだよ」と⼀緒に仕事ができた喜びを語っている。

マイケルの家族との再会は果たして吉と出るか凶と出るか!? 新たなキャラクターも加わった本作でどんな物語が展開するのか注目だ。

『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』は4月8日(⾦) TOHOシネマズ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー。

作品情報

ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード
2022年4月8日(⾦) TOHOシネマズ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー

『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』(ムビチケEメール送付タイプ) | Amazon

出演:ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエック、アントニオ・バンデラス、モーガン・フリーマン、フランク・グリロ ほか
監督︓パトリック・ヒューズ 『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』、『ヒットマンズ・ボディガード』
2020/アメリカ/116分/5.1ch/カラー/原題『HITMANʼS WIFEʼS BODYGUARD』/G

配給︓REGENTS 提供︓REGENTS/ハピネットファントム・スタジオ

© 2020 Hitman Two Productions, Inc. All Rights Reserved

公式サイト hitmanswifesbodyguard.jp

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