『ホークアイ』のジェレミー・レナーが、タイトル未定の新作でピューリッツァー賞受賞のジャーナリスト、デヴィッド・アームストロングを演じることが決定した。

ジェレミー・レナー
"Jeremy Renner" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0.
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「オピオイド危機」と呼ばれるアメリカの深刻な薬物中毒問題の一因を暴いた人物

デヴィッド・アームストロング記者は、「オピオイド危機」と呼ばれるアメリカの深刻な薬物中毒問題と、米富豪サックラー家の製薬会社パーデューの繋がりを暴いた人物。パーデューが製造元のオピオイド系鎮痛剤「オキシコンチン」は、オピオイド中毒まん延の元凶とされている。

米「Deadline」の報道によれば、本作では4年がかりでこの問題の調査を行ったアームストロングが証拠をどのように手にしたかが描かれていくようだ。

アーロン・ゴーデットとギーター・プッラピリーのコンビが監督・脚本を担当。プッラピリーは今回の発表について「デヴィッド・アームストロングは極めて誠実な人物です。その誠実さを吹き込んでくれるジェレミーの参加は、私たちにとってこれ以上ない喜びです」と語っている。

オピオイド系鎮痛剤「オキシコンチン」の問題はディズニープラスの『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』でも映像化されている。こちらの作品はマイケル・キートンが主演・製作総指揮を務めている。

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