伊坂幸太郎の大ベストセラー小説「マリアビートル」をブラッド・ピット主演でハリウッド映画化した『ブレット・トレイン』(9月1日公開)のキャラクターポスターが一挙解禁。キャラ濃すぎの殺し屋たちの姿を収めた全11種だ。

ブラッド・ピット演じる殺し屋のコードネーム「レディバグ」は幸運を呼ぶ「てんとう虫」の意味

今回解禁されたのは、いつも事件に巻き込まれ、自分とは無関係な人の死に遭遇してしまう、伝説級に運の悪い殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)と、彼に襲い掛かるキャラ濃すぎの殺し屋たちを、ビビットかつポップに彩ったキャラクターポスター11種。

レディバグは殺し屋ながらセラピーに通うほどナイーブな性格。暴力とは無縁な人間になる決意を胸に、依頼人のマリアから「ブリーフケースを盗む」だけの簡単な仕事を請け、東京発の超高速列車「ゆかり号」に乗り込むが、そこから彼にとって人生最悪の120分が始まる…。

ビジュアルでは、彼の周りにコードネームである「レディバグ(てんとう虫)」が配置されている。「てんとう虫」は幸運を運んでくる縁起の良い虫とされているが、果たして伝説級に運の悪い彼に幸運は舞い込むのだろうか…?

そのほかのビジュアルには、車内で起こる全ての出来事を裏で掌握しレディバグたちを翻弄する謎の女子学生プリンス(ジョーイ・キング)、裏社会の大物から密令を受けた腕利きの殺し屋コンビのタンジェリン(アーロン・テイラー=ジョンソン)&レモン(ブライアン・タイリー・ヘンリー)、どういうわけかレディバグに強い恨みを抱くメキシコNo.1の殺し屋ウルフ(バッド・バニー)、変装の達人で毒使いの暗殺者ホーネット(ザジー・ビーツ)、息子に重症を負わせた犯人を捜す元殺し屋キムラ(アンドリュー・小路)、キムラの父親でなにかと「運命」を語りたがる剣の達人エルダー(真田広之)、世界最大の犯罪組織を率いる冷酷非道な男ホワイト・デス(マイケル・シャノン)、ホワイト・デスの息子で犯罪組織の後継者と目されるサン(ローガン・ラーマン)、さらにはテレビ番組「モモンガ テレビキッチン」の人気マスコットキャラクターモモもん(??)まで、とにかくクセの強い殺し屋たちの姿が収められている。

終着点・京都に向けてどんどん加速していく高速列車で、レディバグに次々と襲い掛かる殺し屋たち。彼らの性格や物語を暗示するような各ビジュアルの背景にも注目だ。

個性溢れるキャラクター描写と、乗り合わせた殺し屋たちの任務と因縁が交錯するサスペンスフルな展開が魅力の伊坂幸太郎の「マリアビートル」が『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督によってド派手なエンタメアクション超大作に!『ブレット・トレイン』は9月1日(木)全国の映画館で公開。

作品情報

ブレット・トレイン
2022年9月1日(木)全国の映画館で公開

原題: BULLET TRAIN

US公開日:8月5日予定
原作:伊坂幸太郎「マリアビートル」(角川文庫刊)
監督:デヴィッド・リーチ
脚本:ザック・オルケウィッツ
キャスト:ブラッド・ピット、ジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、アンドリュー・小路、真田広之、マイケル・シャノン、バッド・バニー(ベニート・A・マルティネス・オカシオ)、サンドラ・ブロック

公式サイト https://www.bullettrain-movie.jp

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