2018年に女優業引退を発表していたキャメロン・ディアスが正式に引退を撤回し、復帰を果たすことがわかった。米「Variety」など複数のメディアが報じている。

キャメロン・ディアス
David Shankbone, CC BY 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by/3.0, via Wikimedia Commons
復帰を後押ししたのはNFLの伝説的選手トム・ブレイディ!?

ディアスの復帰作となるのは、Netflixのアクションコメディー『バック・イン・アクション(原題)』(Back in Action)。『エニイ・ギブン・サンデー』(1999)やリメイク版の『ANNIE/アニー』(2014)で共演したジェイミー・フォックスと再共演する。

フォックスはツイッターでこの復帰を報告。ディアスとの電話音声を公開した。音声内でディアスの復帰を後押しするために呼ばれた人物は、NFLの伝説的選手トム・ブレイディ。今年2月に引退を発表したブレイディも、その40日後に引退を撤回して現役を続けると表明。フォックスは「GOAT(史上最高の人)を呼び戻すために、もう一人のGOATを呼ばなければならなかった」と書いている。

ディアスが引退を発表したのは2018年だが、映画出演は2014年の『ANNIE/アニー』が最後だった。今回の新作タイトルの「Back in Action」には「活動再開」などの意味があり、復帰作としてぴったりのタイトルだ。

『バック・イン・アクション(原題)』の物語の詳細は明かされていないが、『モンスター上司』のセス・ゴードンが監督を務める。今年中に制作が開始される予定だという。

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