ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『スイス・アーミー・マン』などを手掛け、話題作を次々と世に送り出す気鋭の製作・配給会社「A24」が北米配給権を獲得した禁断のネイチャー・スリラー『LAMB/ラム』(9月23日公開)から新たに不穏過ぎる2種の15秒予告が解禁された。

「あれは羊ではない」

映画『LAMB/ラム』は、アイスランドの人里離れた田舎で暮らす羊飼いの夫婦が、羊から産まれた“羊ではない何か”を育てていく衝撃作。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などの特殊効果を担当したヴァルディミール・ヨハンソンの長編監督デビュー作で、アイスランドの作家・詩人として知られ、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の歌劇脚本や『ライトハウス』のロバート・エガース監督待望の新作「The Northman(原題)」でも脚本を手掛けるショーンがヨハンソンと共同で脚本を執筆するなど新進気鋭の作家たちにより制作された。『プロメテウス』、『ミレニアム』シリーズで知られるノオミ・ラパスが主演・製作総指揮を務める。

このたび新たに解禁されたのは、「羊が1匹、羊が2匹…編」と「生まれたのは禁断(タブー)でした編」、2種の15秒予告。

羊といえば、眠れない時に羊の数を数えてみたことを思い出す人もいると思うが、「羊が1匹、羊が2匹…」編はそんな言い伝えにインスパイアされた内容となっている。動画は「羊が1匹、羊が2匹…」という語りから始まる。しかし、そこに映し出されるのは、ベッドでうなされるマリアの険しい表情。羊を数えるごとに、暗闇の中で羊が目を光らせる悪夢的なイメージが出現して、たちまち不穏な空気が漂う。そしてマリアがついに目を覚ますと、そこには直立する“何か”の姿が! 羊の顔をしているように見えるが、「あれは羊ではない」という男の声で動画は締めくくられている。

対して「生まれたのは禁断(タブー)でした編」では夫婦が羊の出産に立ち会う様子が描かれている。「産まれたのは、人間でもない、羊でもない、禁断(タブー)でした」という語りと共に、不穏なシーンが次々とたたみかけるように映し出される、インパクトのある内容だ。ラストには、水面に浮かぶ、その禁断(タブー)とされる“何か”の姿も登場し、その存在への興味を一層掻き立てられる動画に仕上がっている。

さらに今回、本作のB2ポスタームビチケの発売も決定。A24が開発したビジュアルをグラフィックデザイナーの大島依提亜がデザインを再構築した日本版ビジュアルB2ポスターと、ムビチケがセットになったお得な内容だ。値段や販売期間の詳細は下記にて。

B2ポスタームビチケ緊急発売

【アイテム名・価格】
B2ポスタームビチケ
4,500円(税別・送料別) ※数量限定

【販売期間】
■第1次:8月26日(金)12:00より発売中~9月6日(火)23:59まで
※座席予約開始の9月16日(金)前後にお届け予定です。
■第2次:9月7日(水)00:00発売開始~9月22日(木)23:59まで
※10月3日(月)以降の発送となります。

作品情報

LAMB/ラム
2022年9月23日(金・祝)新宿ピカデリーほか全国公開

STORY
山間に住む羊飼いの夫婦イングヴァルとマリア。ある日、二人が羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる。子供を亡くしていた二人は、"アダ"と名付けその存在を育てることにする。奇跡がもたらした"アダ"との家族生活は大きな幸せをもたらすのだが、やがて彼らを破滅へと導いていく—。

監督: ヴァルディミール・ヨハンソン
脚本: ショーン、ヴァルディミール・ヨハンソン
製作: ノオミ・ラパス、マーシン・ドラビンスキ、ヘルギ・ヨハンソン
出演: ノオミ・ラパス、ヒルミル・スナイル・グズナソン、ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン
2021年/アイスランド・スウェーデン・ポーランド/カラー/シネスコ/アイスランド語/字幕翻訳:北村広子/原題:LAMB/106分/R15+

配給:クロックワークス
提供:クロックワークス オディティ・ピクチャーズ

©️2021 GO TO SHEEP, BLACK SPARK FILM &TV, MADANTS, FILM I VAST, CHIMNEY, RABBIT HOLE ALICJA GRAWON-JAKSIK, HELGI JÓHANNSSON

公式サイト https://klockworx-v.com/lamb/

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